久々のTOKYO
2010.02.04
先週の木、金と久々にお江戸に行って参りました。
何用で、かと申しますと、私の大学時代の大恩師の最終講義を聴きに行ったのです。
その方は、かの『ゲド戦記』の訳者、清水真砂子先生であります。(大学では菅沼真砂子先生ですが…)
私は、児童教育学科というところにいたわけですが、その講義の中の児童文学論、というのを教えてくださった先生です。
元々、児童文学は好きでしたが、先生の講義を受け、ますます前のめりにのめり込んで行きました。
講義を聴いた後は、大学近くにあった今は無き「童話屋」という児童書専門店へ行き,今聴いた本を買ったり、立ち読みしたりしていました。
今私がこの仕事をやっているベースがこの時作られたかな〜なんて…
久々に拝聴した講義はやはり心に染みる言葉がそこここにちりばめられ、あ〜来てよかった、と思わせてくれるものでした。
『ゲド戦記』はジブリがアニメ化したのでご存じの方も多いかと思いますが…(ちなみに私は観ていません)原作未読の方はぜひご一読を!
私もまた一巻から読んでみようかな〜なんて思いました。











コメント
お久しぶりです!
きっと同級生だったのでは・・・と思います・・・
先生の講義に行けなかった私は
今日神戸の講演会で30年ぶりにお話をお聴きしました
あっという間の2時間でした
講義の後で童話屋へ行ったこと懐かしく思い出します
またお邪魔させていただきますね
おたより、ご質問など