露天風呂キャンプ場と秘境めぐり
今年のわが家の夏休みは、またまたキャンプ。ちょっとあやしいお天気のなか、奥飛騨温泉郷の中尾キャンプ場で2泊3日を過ごしてきました。去年、ほとんど貸し切り状態でキャンプをした大白川野営場にくらべるとそれほどワイルドではありませんが、お盆の週なのに比較的空いていて、ここも結構穴場的なところであります。
「正しい」日本の夏休みを過ごそう
今年の梅雨前線は、岐阜県南部に豪雨をもたらすという過激なフィナーレを置き土産にして過ぎ去っていきました。集中豪雨の被害は可児市や八百津町で一番ひどく、死者や行方不明者が出たりしましたが、その八百津町といえば、おおきな木野外塾恒例のサマーキャンプを16年にわたって行っているところでもあります。
父、もの思う、父の日
6月20日は、父の日でした。僕は大垣市の保育園に招かれて親向けの講演会。家族参観の日で、総勢150名のうち8割方がお父さん。当たり前なんですが、保育園のお父さんは若い。うちの息子とそんなに歳が変わらないような人も結構います。ちょっとショックです。
それはさておきまして、この日、僕にも父の日プレゼントが届きました。神戸で大学生をしている娘からです。今までにもパンツやらマフラーやらをもらった ことがありましたが、今年はとくに粋なものが送られてきました。なんと桐の箱に入った大吟醸酒。ふたを開けると、またまたなんと「三四郎」というラベルが 貼ってあるではありませんか。早速娘に「ありがとう」の電話をかけましたが、こういう粋なサービスをしている酒屋があるんだそうです。
ことばあそびのススメ あきやまただしさんの絵本から
今年の夏休みイベントで、あきやまただしさんがまたおおきな木に来てくれることになりました。当店のイベントでは2年ぶり、3回目の登場です。
あきやまさんといえば、今、NHK教育テレビでやっている『はなかっぱ』(メディアファクトリー)の原作者。数年前にやっていた『パンツぱんくろう』やCBCテレビのキャラクター「ころんちゃん」の作者でもあります。
絵本が電子書籍になったらどうなるか?
iPadという、パソコンというか携帯というか、何というか、ま、要するにパソコンと携帯の中間的な機器が5月についに日本でも発売されます。ノートパソコンよりも小さいので携帯に便利。そして携帯電話より大きいので、画面が見やすく、キーボード操作もしやすいということで、これは便利。値段もノートパソコンの半分ぐらいだし、これは「買い」かな。
絵本をからだを使って遊んでみませんか
ここ十年あまり、僕は絵本にメロディーをつけてギターで弾き語りをしています。名付けて「絵本ライブ」。県民文化ホール未来会館で行われた絵本フェスティバルというイベントに出演したとき、主催者の方が「絵本ライブというのはどうですか?」と名付けてくれました。
富山の路面電車と大島絵本館
三ちゃんが「野外塾」を始めたわけ
「三ちゃんはどうして野外塾を始めたの?」。五箇山(富山県南砺市の相倉合掌集落)へ向かうバスの中の余興で「三ちゃんへの質問コーナー」があり、2年生の女の子が聞きました。
僕のラーメンの原点「丸信」の中華
「おおきな木」がある伊奈波通は伊奈波神社の参道で、正月三が日は屋台店がずらりと並び、大変なにぎわいとなります。ちなみにこの伊奈波神社は 1900年以上もの歴史を誇る県内随一の神社であります。そんなわけでこの通りは昔からいろんなお店がありました。じつは僕は、現在おおきな木があるとこ ろで生まれて、小学校一年生までを過ごしたんですが、当時から今までずっと続いている店もいくつかあります。
かがくいひろしさんのこと
先々月のこの欄に、9月に亡くなられた演出家の竹内敏晴さんのことを書いたのですが、この9月以降、他にもいろいろ著名な方々が亡くなっています。なかでも一番ショックだったのが、絵本作家のかがくいひろしさんの訃報です。9月28日、享年54歳でした。訃報が新聞に載ったその日からつい最近まで、おおきな木ではささやかながら「追悼・かがくいひろしさんフェア」をやっていたのですが、お客様からも惜しむ声がほんとうに多く聞かれました。










