2010年5月の新刊紹介
2010.04.26
最近1〜2か月の間に出版された新刊をご紹介します。
絵本
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| こどもの日、とらのこ3兄弟の家でもこいのぼりを垣根にくくりつけました。なんだかちょっと小さなこいのぼり…。でもそんな時は「こいのぼりのうた」の替え歌をいっぱい作って想像の世界で遊んじゃいましょう。それっ、「くもよ〜りた〜かいこいのぼり〜」。思わず歌いたくなっちゃう楽しい絵本です。 | |
絵本小風さち 文、山口マオ 絵 | |
ある日、紙、のり、ハサミを見つけたわにわにがさっそく何か作り始めました。でもダンボールを切っている時、うっかり自分の指も切ってしまい大慌て。薬をぬって包帯をこれでもかっていうくらいぐるぐる巻きに…。ところで、わにわにはいったい何を作ったのでしょうね。 | |
絵本穂高順也 文、長谷川義史 絵 | |
| 今日は注射の日。注射は痛いし、ぼくは大嫌い。逃げ出したいって思ってたら、気持ちがからだからにゅっと抜け出した。さあ、注射の痛くない国を目指して出発だ。注射がきらいな子どもの気持ちをユーモラスに描いた絵本です。この本読めば注射嫌いが治る! さあ、どうかな? | |
絵本つちだのぶこ 作、絵 | |
買い物に行っておもちゃをひとつだけ選びなさいと言われたすみれちゃんは、「どれにしようかな神様の言うとおり」とおまじないを唱えます。それを聞いた神様はすみれちゃんのおもちゃ選びのお手伝いをしようとしますが、おまじないは延々と続き、神様はへとへとに…。なつかしいおまじない言葉がたくさん出てきますよ。 | |
絵本さいとうしのぶ 作、絵 | |
| 「あっちゃんあがつく」などで人気のさいとうしのぶさんがまたまたおいしそうな絵本を作りました。今度はお弁当です。遠足や運動会のお弁当ってやっぱりわくわくしますよね。ページからはみだしそうなおかずたちに思わずおなかが鳴りそうです。 | |
絵本じごくのラーメンや苅田澄子 作、 西村繁男 絵 | |
| 地獄にラーメン屋ができました。作っているのはえんま様。お味は激辛。でも、全部食べたら天国に行けるということでお店は大繁盛。そのうち辛いにおいは天国にも届いて、仏様たちまで食べに来ました。こんなラーメン屋さんあったら食べに行きたい? | |
絵本R. レッケ 文 | |
| グリム兄弟が伝えた13世紀ドイツの不思議な伝説。謎の笛吹きとともに消えた子どもたちの話にツヴェルガーが幻想的な絵をつけました。いったい子どもたちはどこへ消えたのか。思わず謎の中に引き込まれてしまいそうです。 | |
読み物/低学年以上市川宣子 作、はたこうしろう 絵 | |
| あっくんのお父さんが夜遅く帰って来る日、いったい外で何をしてるんでしょう。実は会社の帰りに大ナマズに子守歌を歌ったり迷子の雷を空へ送り届けたりと、お父さんは大活躍!短編が4話入った読み聞かせにぴったりの一冊。 | |










