2010年6月の新刊紹介
2010.05.31
最近1〜2か月の間に出版された新刊をご紹介します。
絵本
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| 大風の吹く日もぞうくんは散歩にお出かけ。すると、かばくんが風に飛ばされて転がってきました。かばくんを止めてあげると、今度はわにくんが、そしてかめくんまでころころ…。三匹を押しながら散歩を続けると強い風が吹いてきてさあ大変、池の中に落っこちちゃった。でも、大丈夫。みんな水が大好きですもの。みんなごきげん! | |
絵本佐藤雅彦 原案、うちのますみ 作、絵 | |
なんてことない町の地面の下に実は秘密の道路があるんです。そこにはもぐらバスが通っているんですよ。バス停の名前は「物置の下」とか「だれかんちの庭三丁目」などちょっと変わってます。そして、地下故に道路に思わぬ障害物が…。もし、あなたの家の犬が地面に向かってほえていたらひょっとしてもぐらバスが通っているのかも? | |
絵本うすいかなこ 作、 絵 | |
| 小さな島で暮らしているねずみのマロンとメロンは毎日畑でとれたお芋ばかりを食べていました。でももっとおいしいものが食べたい!と、ビンに乗り込み、ピザの国を目指して出発したのです。さて二匹は無事ピザが食べられるかな? 岐阜県出身のうすいさんの4作目の絵本。 | |
絵本K. ローゼンタール、T. リヒテンヘルド 作 | |
さて、表紙の絵を見て下さい。あなたにはアヒルにみえますか? それともウサギに見えますか? 右を前と見るか左を前と見るかで全然別のものに見えてくるから不思議ですよね。読み聞かせの時間に、この絵本でみんなでワイワイやるのも楽しそうですね。 | |
絵本高畠 純 作、絵 | |
| ナマケモノという動物を知っていますか? 木の枝にぶら下がって一日中の〜んびり動いている動物です。決してなまけているわけではないのです。二匹のナマケモノが主人公のこの絵本の中の時間もゆっくり、のんびり流れています。ぜひ、みなさんもゆっくりを味わってくださいね。 | |
読み物/低学年からもものすけのあさごはんやまちかずひろ 作、荒井良二 絵 | |
| もものすけはちょっと変わった力を持った男の子です。なにか欲しいな〜と思ったら、「しょもう!」のひと言で望みのものが現れてしまうのです。レストランを開くのだって、世界中の動物を集めて運動会をやっちゃうのだって思いのまま。そんなもものすけの楽しい奇想天外なお話がたっぷり楽しめます。 | |
読み物/中学生からリリース草野たき 作 | |
| 医者になれとの父の遺言を守り、がんばってきた明良でしたが、ほんとうはその遺言が負担だったのです。自分を偽り、優等生を演じることに少し疲れを感じてきた中二の夏。ふとしたことをきっかけに、明良周りで様々な変化が起こり始めます。揺れ動く少年の心を鮮やかに描き出した一冊です。進路に悩む中高生にオススメです。 | |
大型絵本だるまさんが
ブロンズ新社 ¥5775 | |
| だるまさんが、どてっ、ぷしゅー、びろーん…。みんなで遊べる人気絵本。この大型判があればおはなし会は大盛り上がりまちがいなしです。 | |










