沢ガニ採り
5月13日、おおきな木野外塾の「春のデイキャンプ」を、岐阜市内の山の中にある秘密基地で行いました。ここには山から清水がちょろちょろと流れていて、子どもたちは沢ガニ採りに夢中になります。
とった沢ガニは唐揚げにしよう!という話もありましたが、残念ながらそんなサイズのものはなし。
それに、「食べようか?」と言うと、子どもたちからは、「えーっ!」とブーイング。だよね−。
でも、過去には何度か食べたこともあるんですけどね。
この日、沢ガニの他に子どもたちの人気となったのはイタドリ。新芽のやわらかいところはジャムにして、木の枝パンにトッピング。固いところは笛にしたり、刀にしたり…。
お天気にも恵まれた一日、山の中で遊びまくってきました。
ケロポンズファミリーコンサート
昨日5月5日は,子どもの日、そしておおきな木の誕生日。18歳になったのでした。
18というとあまりキリのいい数字じゃないですが、18歳というのは、日本人で言うと、高校を卒業して制服から解放され,運転免許が取れるようになって、成人向き映画が堂々と見られるようになってという年頃なんですよね。
というわけで、何か記念のイベントをと言うことで「ケロポンズファミリーコンサート」をまた行いました。みなさんからのリクエストも多いですしね。
しかし、残念ながら動員は全回の3割減。財政的には大変厳しかったです。でも、その昔200万円の大赤字を出すイベントもありましたから、ま、それにくらべれば……。
裏話は置いときまして、コンサートは大変盛り上がって、楽しかったですよ。
歌って踊っての激しいステージですが、ポンちゃん、あの体でよく続くよな。
ケロちゃんの突っ込みも絶妙。二人の意気はますます合って、僕もしっかり笑わせてもらいました。
ミュージシャンとして、お笑いコンビとして、保育界のカリスマとして、じつに多才だし、存在自体がゆかいであったかい二人です。
コンサートの後は、出演者、マネージャー、スタッフに、絵本作家の高畠純さんも加わり、恒例の打ち上げへ。
ボランティアでいつも手伝ってくれるスタッフのみんなにはほんと感謝です。彼らの中には18年近くのお付き合いの人が何人もいて、裏方の仕事も慣れたもの。これからもよろしくお願いします。
ニリンソウの群落
5月1日。時々訪れる、郡上市八幡と美並の境にある峠に春を探しに行ってきました。
今年は春の訪れが遅いので、ひょっとしたらまだカタクリの群落が見られるかも、という期待を持っていったのですが、さすがにカタクリはもうほとんど終わり。
その代わりというか、ニリンソウの群落が一面に広がっていました。
他には、ヤマルリソウ、ハルリンドウ、ヒトリシズカなどが静かに花を咲かせていました。
ここでは時々サルに出会うことがありますが、今回はなし。
その代わりというか、人間二組に遭遇。ちゃんとこういう場所を知ってる人がいるんですねえ。
大飯原発再稼働??
空いた口がふさがらない。あきれてモノも言えない。
しかし、これがだまっていられましょうか。
昨日、政府は大飯原発の安全性と必要性が確認できたとして、再稼働を認める方針を決めました。
福島第一原発の事故から1年と1か月。大量の放射能をまき散らし、数え切れないほどの被曝者を生み、未だろくに賠償もできないでいるというのに。
原発の安全神話は脆くも崩れ去ったではありませんか。
大飯原発が安全だなどという話をいったい誰が信用するというのですか。
日本は、民主主義国家ではなく「原発主義国家」だと言う人がいますが、ほんとうに今までさんざん国民をだまし続けてきたわけです。今、フクイチ事故を契機にその化けの皮が剥がされつつあります。
広島、長崎を体験し、放射能の恐ろしさを一番よく知っているのは日本人。それに懲りず、戦後、原発をどんどん作り、事故もたびたび起こり、そして、福島。
今回の「大飯原発再稼働」報道で、今の日本政府は全く信用できなくなりました。
少しでも良識のある人間が今の政府にいたら、こんな決定に至ることはまずあり得ないでしょう。
こんな政府は国民として恥ずかしいです。おそらく、日本は世界各国の笑いものになることは間違いないと思います。
伊奈波通のしだれ桜
ゲンキのトビラ
今日は、もうひとつブログを。
昨日、中京テレビ「ゲンキのトビラ」に登場しました。
3分ぐらいの短い番組ですが、なかなかうまくまとめられていたような気がします。
YouTubeにアップしようとしたのですが、録画したDVDがパソコンで読めなくて、断念。
どんな内容だったのかは中京テレビのHPに紹介されていますので、よろしかったらご覧下さい。
桜まつりステージイベント
今日は第10回となる「伊奈波桜まつり」を行いました。
天気もよく、昨日よりずいぶん暖かいお祭り日和となり、人出もたくさんありました。
僕は、このステージイベントを仕切らせてもらい、顔なじみのミュージシャンの方々に一枠30分のステージをお願いしました。みなさん、どうもありがとうございました。
ちなみにワタクシの出番は最後。トリといいたいところなんですが、メインのシャンソンとジャズの共演の後のおまけです。
今日の出演者のひとりだった「歌うたいのズボ」さんに急きょバックコーラスをお願いしたところ、ぶっつけ本番でいろいろとからんでくれました。さすがです。
またどこかで、ズボさんとの共演があるかも。
ちなみにズボさん、僕のCD「子どもたちよ」にも出演してくれています。
瑞穂市で読み聞かせ教室
今日は、岐阜市のお隣の瑞穂市で「読み聞かせ教室」。ふつうは0〜3歳ぐらいの子と親という組み合わせでやるんですが、いざ会場に着いてみると、幼稚園や小学生も続々とやってきて、えらいにぎやかになってきました。
そうですよね、今春休みだから、友だちを誘って来ちゃったんですね。
テンションも結構上がっているこの観衆とまず手遊びをしてさらに盛り上げ、まず読んだ絵本が『おしくらまんじゅう』(かがくいひろし作)。次が『だっだあー』(ナムーラミチヨ作)。これは、「赤ちゃんのことばあそび「」と書いてあります。その次がおなじみの『もこ もこもこ』(谷川俊太郎作、元永定正絵)。これは、絵本を読んだ後「もこもこごっこ」をして遊びました。
赤ちゃん絵本というジャンルに入れられてしまいそうな絵本を立て続けに読んでみましたが、赤ちゃんから小学生まで大喜び。こうした絵本は表現の仕方ひとつで、年齢は全く関係なくウケをとることができます。
そして、次に読んだのが、『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』(サトシン作、よしながこうたく絵)。昨年の新刊ですが、読んでいて気持ちがいいので、小学生たち相手によく読んでいる絵本です。これは子どもだけでなく、大人たちも大爆笑でした。
その後、僕の絵本ライブネタをいくつかやって、おしまい。
終わってから、絵本、CDの販売とサイン会。お母さんたちともたくさんお話ができました。
ぼたもち作り
今日のことば塾は、今期最終回。
お彼岸でもあるし、ということで、みんなでぼた餅作りをしました。
餅米を炊いて、軽くもちつきをして、あんこ、きなこで包みます。
子どもたちは2歳と3歳、4人。こういうのはみんな喜んでやります。サポートが大変ですけどね。
結局、いろんな大きさ、いろんな形のができましたが、よく食べました。
ことば塾の様子は、スタッフのミカちゃんが「ことば塾だより」に詳しく書いてますので、そちらをご覧いただくとして、さて、新年度のことば塾ですが、また人数も減ってしまいますので、曜日、時間などの変更を検討して、仕切り直しをしたいと思います。
住宅展示場での絵本ライブ
昨日は雨の中、住宅展示場で絵本ライブ。岐阜新聞・岐阜放送 岐阜ハウジングセンターです。
こんな雨だから、誰も来ないかも…と心配していましたが、テントがいっぱいになるくらいはお客様に来ていただくことができて、楽しくやらせてもらいました。
昨日のライブは、ドラムサークルをしている松尾志穂子さんと初めての共演。リハーサルなしのいきなり本番でしたが、なかなかいい感じでしたよ。
おまけに、昨年のCD録音でコーラスをつけてくれて、僕や子どもたちの歌唱指導などもしてくれた千華ちゃんもフェイスブックの近況を見て来てくれて、飛び入り参加。両手に花の豪華メンバーになりました。
今月は各地で絵本ライブをする予定ですので、見に来て下さい。
ちなみに、4月1日(日)におおきな木でやる「あきやまただし+杉山三四郎絵本ライブ」ですが、午前の部は満員となり、午後の部を設けました。こちらはまだたくさん空いてますので、ぜひお越し下さい。










