母校での絵本ライブ

 

僕が卒業した岐阜大学教育学部附属小学校で、初の絵本ライブをしてきました。

児童数が約800名いますので、低学年と高学年の二つに分けて2ステージ。お母様方にも結構見に来ていただきました。

昔からそうなんですが、ここはとにかく自由な校風で、先生と子どもたちの仲もいいし、みんなのびのびしてるんですね。

僕のライブのつかみで必ずやっている「グーチョキパー」の手遊びからすごいノリ。そしてみんなの声がぴったり(もちろん自然に)合っているところがすごい。高学年の子たちだと、たいていの学校ではしらけているような子が結構いるんですが、ここにはそういう気配がない。

「おかあさんのパンツ」の「パンツ、パンツ」という合いの手もめちゃめちゃ声がでかいし、…先生たちも大きな声を出して歌ってくれてましたし…。

1ステージ45分のショートバージョンはあっという間に終わりました。

2ステージを終えて、昼食をごちそうになりながら校長先生たちと歓談をさせていただいたのですが、この附属の教育内容の話でずいぶん盛り上がりました。

ここは他の学校とはちょっと変わってるんですね。未だにフォークダンスで男女仲良く手をつないでいたり、劇の会、音楽会が一年おきにあって、子どもたち自身が脚本を書いているとか…。

昔と同じことがまだまだずっと続いているみたいです。

僕がいたころの昔の話もずいぶんさせてもらいました。ユニークな先生がたくさんいたおかげでユニークな授業をいろいろ受けてきましたからね。それを話し出したらきりがないので今日はやめときます。


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満来のラーメン

満来のラーメン

浦和ライブの次の日。東京でぜひとも行ってみたいところがありました。

西新宿にあるラーメン屋満来。

午前中の仕事を済ませてから、1時ごろ、店に到着。長蛇の列だったらどうしようかと思っていったところ、外に並んでいるのは5〜6人。迷わず並ぶことに。

しかし、店の中まで進むと、さらに15人ほどが待っているではありませんか。ここで後に引くわけにもいかず、迷わず食券を購入。

メニューは、ラーメンとチャーシュー麺、ざるラーメン、チャーシューざるラーメン。昔はこれだけだったと思うのですが、納豆ラーメンなんてのもありました。

そう、僕は20代から30代にかけて10年間、この西新宿に通勤をしていて、このラーメン屋にはよく来たのであります。

待つこと約40分。ようやくざるラーメンにありつくことができました。待っている間、食べる前にラーメンの写真を撮るぞと思っていたのですが、目の前にモノが現れた瞬間、その記憶はすっ飛び、半分ほど食べ進んだときにようやくそのことに気がつきました。というわけで、現物の写真はなし。

ラーメンにしては結構高いのですが、ここは手打ち麺で、量も多く、これだけで満腹になります。そしてチャーシューがすごくて、ローストポークのようなのがぼこっと乗っかっているのです。

まわりにはチャーシュー麺を食べている人もいっぱい。このお肉が5〜6枚乗っかって、どんぶりの上に盛り上がっています。今の僕にはさすがにこれは無理ですが、昔は食べてました。でも、35歳で卒業しました。

 

しかし、すごい人はたくさんいるものです。となりにすわってた40代ぐらいの男性は、さらにこの大盛りをお食べになっておられましたが、ひとまわり大きなどんぶりでこのてんこ盛り。いやあ、参りました。

とにかく僕は、麺の量もチャーシューの量もちょうどいいざるラーメンをいただき、幸せ感にひたって店を出たのであります。

ああ、また東京に来たい!

 

 


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東日本初の絵本ライブ

東日本初の絵本ライブ

9月23日。さいたま市浦和まで出向き、東日本では初めてとなる絵本ライブをしてきました。

会場は、カフェ土瑠茶というお店。数年前にここの奥様と知り合いになり、このたび呼んでいただけることになったのです。

20人ぐらいでほぼ満席状態の小さなお店ですが、僕の知り合いなども来てくれて、ほぼ満席となりました。ほっ!

僕の目の前には、一歳児が3人ぐらいかぶりつき。この子たちが手遊びや歌もにっこにこで聴いてくれて、こちらも気分上々。1時間ちょっとのステージを楽しく終えることができました。

ライブの後、「ぜひ杉山さんにお会いしたい」と自転車で駆けつけてくれた方が。なんと岐阜が実家で、おおきな木には何度か行ったことがありますとのこと。こういうこともあるんですね。

みなさんにはCDもたくさん買っていただきました。

ありがとうございました。


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飯野和好絵本ライブ

飯野和好絵本ライブ

昨日は、各務原市に、あの飯野和好さんがやってきました。

題して、「おっと、痛快絵本の読み語りの旅でぃ!」。

前座公演は僕のミニ絵本ライブ。

飯野さんの絵本、「あるのかな」と「おならうた」をやらせてもらいました。

どちらも新しいCDに収録しているネタです。

そして5分の休憩の後、拍子木の音と共にステージに現れたのが股旅姿の飯野さん。

前口上に続いて、三味線(カンカラ三線)で伴奏をつけながら「ねぎぼうずのあさたろうその8」の浪曲調読み語り。

三味線の腕が前に聴いたときより格段にうまくなっていて、びっくりです。

続いて「くろずみ小太郎旅日記」と「つぎのかたどうぞ」。どちらも時代劇もの。飯野さんの得意中の得意技。

それにしても、三味線を弾いたり、刀を振り回したりしながら絵本を読む人って、他にはいないでしょうね。

惜しむらくは、ホールの音響がひどくて、言葉が非常に聞きづらかったことです。それさえなければ、もっと絵本の売上げも上がったんじゃないかと思うんですけど…。

夜、飯野さんを囲んで20名近くが集まり、打ち上げ。主催した図書館関係者の方たちもみなさんテンション高くて、飯野さんもごきげんで、大盛り上がりでした。


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「バーベキュー禁止」はなぜ?

 

昨日は、野外塾の恒例イベント「秋のデイキャンプその1」を、岐阜市内の山の中で行いました。

参加者50数名。またまた元気な子どもたちとアウトドア好きな大人たちがぞろぞろと集まり、秋とはいえまだまだ蒸し暑い一日を過ごしました。

やったことといえば、ロープ遊び、テント張り、沢ガニ採り、豚汁、野草茶、木の枝パン、そして、木を使ったアクセサリーやはし作りなど、いろいろ。

詳しくは、「野外塾だより」(毎月末までに発行)に書く予定です。

集合場所となっている岩舟緑地は、結構市民にも愛されている公園なのですが、いつからか、「バーベキュー禁止 岐阜市」の立て札が立っています。

また同じく岐阜市民に愛されている長良川の芝生広場も、いつからか「バーベキュー禁止 岐阜市」の立て札が。

人が集うところにはたいてい飲食が伴うわけで、アウトドアで楽しいのはやっぱりバーベキューだと思うのですが、何で「禁止」なのでしょう?

昨日の岩舟緑地にはたき火の跡がそっくりそのまま残っていて、網まで捨ててあるではありませんか。こういうマナーの悪い利用者がいるから、しかたなく「禁止」にしているのかも知れませんね。

でも、一部にマナーの悪い利用者がいるからと言って、市民の楽しみを奪ってしまっていいのでしょうか? マナーさえ守れば、何も人に迷惑をかける行為ではないと思うのですが。

一刀両断に「禁止」の立て札を立てるのではなく、マナー向上を呼びかける方が、ずっと愛がこもったやり方だと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

個人的にはあまりみんなに教えたくはないのですが、岩舟緑地は人工物がほとんどないほんとうに気持ちのいい小さな公園です。自然を楽しむ人たちがみんなで気持ちよく利用していきたいものです。

そして、市は市民のささやかな楽しみを奪わないようにしてほしいと思います。


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飯田市で絵本ライブ

 

久々に、長野県で絵本ライブ。中津川から恵那山トンネルを越えるとなるとちょっと遠い気がします。

でも、楽しみに待っていてくれる人たちがいるというのは、こちらも心躍ります。

今日のお客さんは、親子で約100人。

子どもたちからの突っ込みも結構あって、なかなかにぎやか。

みんな大喜びで帰っていってくれたんじゃないかな。

「絵本は感情をこめないで読むべきだ」などとおっしゃっている方がたくさんいますが、言葉には必ず感情(心)があるわけで、感情を込めないというのは、それこそ不自然なんじゃないでしょうか?

そんな話も大人の方たちにさせていただいたりもしたのですが、

帰り際に、「絵本はまず楽しむことが大事なんですよね」とか、「自由に読んでいいんですね」と、おっしゃる方もあったりで、感謝されました。

そうなんですよね。あたりまえのことのように思うのですが、そうでもないようなことがまかり通っている向きもありますね。

みなさん、絵本は楽しく読みましょう。


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新しいCDの反応が少しずつ...

新しいCDの反応が少しずつ...

僕の3枚目のアルバムとなる「杉山三四郎絵本をうたう③子どもたちよ」が発売1か月を迎えました。

お店でも順調に売れていて、うれしいかぎりです。

今回収録させていただいた絵本の著作者の方々からもお返事をいただいていて、

これも、ほんとうにうれしく思います。

木坂涼さんとはメールのやりとりをさせていただき、

長野ヒデ子さんからはご自身のCDもおまけにいただいたり、

織田道代さんからはお礼状をいただきました。

そして、今回は収録はなかったのですが、内田麟太郎さんはホームページで紹介をしてくれています。

それから、マスコミ関係では、岐阜新聞と中日新聞がまず取り上げてくれました(左画像は中日新聞)。

地元ケーブルテレビにも登場することになりそうです。


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夏休みも終わりかあ

夏休みも終わりかあ

しばらくブログを勝手にお休みしてしまいました。

あえて言い訳をすると、夏休みは僕にとってはとっても忙しい時期なんです。野外塾のキャンプ、店の夏休みイベント、それに今年は引っ越しが重なって、精神的にも余裕が全くない状態になっています。

そんな夏休みですが、昨日の藤本ともひこ保育セミナーが終わって一段落。

土曜日の夜は、BESS岐阜展示場でのライブ。5時からが僕と藤本さんとのジョイント絵本ライブ。

BESSというのは今新しい我が家の建築を頼んでいる建築会社で、僕も何年か前にこの展示場に足を踏み入れて、「こんな家に住みたい」と思ったのがきっかけとなったのです。

今回は音響も照明もプロが入ってのライブですから、気分も最高。

そして、なんと、僕の後の真打ちが、中野得夫さんたちのユニットのご機嫌ライブで、僕のライブの後半4曲のバックも勤めてくれたのです。「じじじじばばばば現役続行中」「ぶきゃぶきゃぶー」「子どもたちよ」「ぼくらのおおきな木の下で」の4つ。お客さんたち喜んでくれて、楽しい演奏ができました。

たぶん、こんなことは二度とないかも。

さあ、9月からはいろんなところでライブをすることになっています。

よーし、気分を盛り上げていくぞ!


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あついあつい

あついあつい

暑い、暑い!

今年は早く梅雨明けし、それはそれでいいんだけど、真夏が早くやってきて、毎日とにかく暑い。

お店にやってくる赤ちゃんも汗でシャツがびっしょりだったりで、かわいそうです。

そんななか、飛騨の方から「雪中酒」というのが届きました。

クール宅急便で届いた発泡スチールの容器のふたを開けると、なんと雪がしっかり詰まっていて、雪を掘り起こすと生酒が2本出てきました。

お酒は…? そりゃあおいしかったです。最高です。

それにしてもこの演出がすごいですね。 2月の雪をとっておいて夏にとどけるというこのアイデア。おまけに、雪の上にはつぼみがついた桃の枝が2本。一輪挿しにさしておくと花が咲くということで、言われたように、水に差しました。花が咲けば、遅い春がやってきたということになるわけですね。

思わぬ届け物に感激。今夜は、このお酒に合う料理をと、妻が買い出しに走りました。

 


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ついに壊れた愛車

 

ここのところ、超多忙を極めていて、なかなかブログが書けずにいます。

何が忙しいかというと、まず新しいCDの制作。録音はすでに終了していますが、最後の詰めが大変です。そしてジャケットの制作にも追われています。

そして野外塾の準備いろいろ。締め切り迫る原稿。おまけに築45年のわが家の建て替え工事の話もいよいよ現実となってきて、銀行への交渉と建築打合せの連続。

そんななか、またひとつ難儀なことが発生。14万キロも乗ってきた愛車フォレスターがついに動かなくなってしまったのです。次の日は、絵本ライブの出張公演で、しかたなく、フォレスターに積んだ機材一式を野外塾用のバンに積み替えて出発しました。

さて、その修理の方はというと、ミッションがいかれていて、要交換。修理代はなんと372,000円だそうな。

直してもあとどれぐらい乗れるか分からないし…、ああ、トホホ。

誰か、僕に車、恵んでくれませんか? もちろん中古車で結構ですよ、ちゃんと走れば。そして荷物が積めるヤツ。

そんな方いらっしゃいませんよね。よーし、来週はいい中古車探しだ。


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