小学校で絵本ライブ

 

今日は、岐阜市内にある常磐小学校で絵本ライブ。

全校生徒約400人。

昨年も来たので、できるだけダブらないようなメニューでやりましたが、みんなノリノリで聴いてくれてこちらも楽しかったです。

常磐小学校のホームページにさっそく今日の写真と記事がアップされています。


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中日新聞で紹介していただきました

中日新聞で紹介していただきました

8月9日(土)の中日新聞朝刊で、「おおきな木」のひとつのコーナーが紹介されました。

「戦争と平和を考える絵本」コーナーです。

8月は、広島、長崎の原爆記念日があり、終戦記念日がありますが、毎年8月は、国のために多くの国民が犠牲にならなくてはいけなかったこの悲惨な過去を振り返り、過ちを二度と繰り返さないことを心に刻む月でもあると思います。

子どもたちに、戦争の恐ろしさ、愚かさ、そしてなぜ戦争が起きるのかを伝えるのはなかなか難しいことですが、高学年以上の子たちであれば、こうした絵本で何かを感じてくれるのではないかという思いでセレクトしてみました。


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へいわってすてきだね

へいわってすてきだね

出たばかりの新刊が今朝の中日新聞トップ記事で紹介されました。

絵本が一面トップで紹介されるなんてじつに異例なことだと思いますが、世が世であるためにこういうことになったんだと思います。

戦争ができる国へと突っ走る安倍政権。命より金政策の安倍政権。憲法無視の安倍政権。

あいつらに、小学一年生の子が書いたこの詩を読ませたい。


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20周年記念イベントを終えて

20周年記念イベントを終えて

おおきな木は、5月5日に開店20周年を迎えました。

 

オープンするとき、「20年はがんばるぞ」という意気込みで始めたのですが、その20年が経ってしまいました。だから、もうやめてもいいのですが、今のところ健康状態もとくに問題ないし、他にやりたいことも見つからないので、当面は続けていこうと思っています。

5月3日〜6日にかけて行われた記念イベントには、大勢のお客様や見物人の方にお越し頂き、誠にありがとうございました。

新聞各社や某テレビ局の取材も受けました。そのうち、入手できた三紙の記事をここにご紹介しておきます。

これからも「おおきな木」をよろしくお願い申し上げます。

今、ご来店のお客様に感謝の気持ちをこめて粗品をお渡ししています。ただし、申し訳ありませんが数量限定となります。


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中日新聞にも載りました

中日新聞にも載りました

今日、「中日新聞」でも、おおきな木20周年を取り上げていただきました。

 

伊奈波神社が伊名波神社となっていたのは、ちょっと「おいおい!」ですね。


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岐阜新聞で紹介されました

岐阜新聞で紹介されました

今日の岐阜新聞朝刊で、おおきな木20周年のことが紹介されました。

箕浦さん、丁寧に書いていただいて、どうもありがとうございます。


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おおきな木20周年記念トートバッグ

おおきな木20周年記念トートバッグ

おおきな木20周年を記念して、高畠純さんデザインのトートバッグを作りました。

A4サイズの絵本が、8〜10冊ぐらい入る大きさです。

約 300×360×140 (mm)

¥1000(税別)


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伊奈波通のしだれ桜と「桜まつり」

伊奈波通のしだれ桜と「桜まつり」

 今年もいい季節になってきました。

おおきな木がある伊奈波神社の参道はしだれ桜の並木道。ですから、毎年この時季が一番いい季節です。

花見客は昼の方が多いですが、夜はライトアップされているので、これがまたいいんです。

そして、4月5日、6日は岐阜まつり。この協賛イベントがいくつかあります。

5日(土)は市内中心部で、山車や神輿が練り歩き、夜は伊奈波神社に集まってきます。

この宵宮は毎年すごい人出で、盛り上がります。最後には花火も上がりますよ。

そして、6日(日)は、朝10時から伊奈波神社の広場で「伊奈波桜まつり」があります。

ステージでは、コンサートや太鼓の演奏などのイベントがあり、飲食のバザーもあります。

もちろん、僕も出演します。みなさんのお越しをお待ちしております。

詳しくは、画像をクリックして見てください。


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盲学校で絵本ライブ

盲学校で絵本ライブ

 昨日は、61歳の誕生日でした。そのせいかどうかわかりませんが、非常に充実した一日でした。

まず午前中は、わが家の向かい側にある岐阜県立盲学校の創立120周年行事に呼ばれまして、絵本ライブをさせていただきました。こんな近所なのに、初めての体験です。

目の見えない子たちにどんな絵本を読んだらいいのか、何日も前から考えていたんですが、結局、あんまり考えないようにしよう、いつも通りでいいんじゃないかな、ということで、最近定着している人気メニューで挑みました。

小学部と中学部合わせて生徒の数は約40名。先生に付き添われて部屋に入ってきました。何か音があった方がいいかなと、下手くそなギターをさりげなくぽろぽろとつま弾いていたら、「あっ、ギターだ」とか言ってる声が聞こえてきます。「よしよし、いいぞー」。

そして、いよいよスタート。まずはお決まりの手遊び「グーグーチョキチョキ」。そして、のびのび体操。見えない分、多少の説明を加えながらやっていくと、子どもたちも先生たちも、そして僕もどんどんテンションが上がってきます。「よーし、これでいいんだー」。

絵本の弾き語りも普段通りで、みんなの笑い声もどっと上がるし、突っ込みも入ります。ただ違うのは、みんなの反応のタイミングが、目が見える子たちとはちょっとずれるとこです。目が見える子は、絵が変わるところで笑いが起きたりしますが、彼らは僕の言葉を聴いて反応をするんですね。当たり前といえば当たり前なことですが、やりながらだんだんそれが実感できてきて、結構快感になりました。そして、一時間彼らは集中を切らすことなく、僕の歌を楽しんでくれました。

終わったあと、小学部と中学部の代表の子が感想を述べてくれました。小学部の女の子は、「一番気に入ったのは僕のオリジナル曲『子どもたちよ』で、自分のペースで生きていけばいいんだと思いました」というようなことを言ってくれました。ちゃんと僕のメッセージを受け取ってくれて、感動でした。

中学部の子は、「『おならうた』の、『おふろで、ぽ』が面白かった」という感想で、会場のみんなを笑わせていました。

短い時間でしたが、そんな彼らとふれ合うことが出来て、充実感でした。

※昨日のブログ「鈴木のりたけさん」は、その後(午後)の仕事の話になります。


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絵本作家 鈴木のりたけさん

絵本作家 鈴木のりたけさん

 今日は、山県市のおやこYYひろば主催で「鈴木のりたけさん絵本講演会」がありました。昔、新幹線の運転士もしていたこともあるという異色の絵本作家さん。講演も運転士の制服姿で登場です。子どもたちとクイズ形式でのやりとりがいっぱいで、みんなの食いつきはすごかったです。

スカイツリーの絵本もあり、その話になると、今度は衣装が変わり、現場の作業員姿に。あれやこれやとサービス満点の講演でした。

終了後、岐阜駅まで帰られる途中におおきな木にも寄って下さいました。お子さんへのおみやげに本を、そして、おおきな木オリジナル「野力Tシャツ」もご購入いただきました。

鈴木のりたけさんの最新刊『そだてば』が出ました。3人の子育てを頑張っているのりたけさんのゆかいな子育てエピソードを楽しんでいただける漫画エッセイ。おすすめです。サインもいただきました。限定8冊ですよ。


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