おんぱく協賛イベントを終えて

 

長良川おんぱく(温泉泊覧会)の協賛イベントを2つやりました。

先週は、絵本作家の高畠純さんを迎えて「動物園を作ろう」。土壇場の申込みがどどどっとあったりして、会場は満員。ちょっとせまいなか、親子で楽しく工作をしました。

厚手の画用紙の上に、動物の絵を描いた紙片を立たせて貼り付けていくのですが、やっているうちにどんどん楽しくなってきて、にぎやかな動物園を親子一組にひとつずつ作っていました。

そして今日。「さんしろう絵本ライブ」でした。普段はこの時季には当店主催ライブはしませんが、今年は「おんぱく」ということで、ちょっと張り切ってみました。

参加者は40人ぐらいとちょっと少なかったのですが、新しいCDの制作にも参加してくれたバンドメンバーも加わってくれて、ごきげんなライブとなりました。

ふたを開けてみて分かったのですが、今日はなぜか赤ちゃんが多かったですね。0歳児がずらっと最前列に陣取っていて、もうその反応がすごい。言葉はまだまだ通じないんだけど、音楽とか絵とか、言葉の音とかには敏感なんですね。途中で寝ていた子もいましたが、泣き出すような子はひとりもいなくて、80分ぐらい、僕の歌を聴いてくれてたみたいで、うれしいです。

動員はイマイチでしたが、今日はCDもたくさん売れたし、ま、オッケーでしょう。

次回のおおきな木主催の「さんしろう絵本ライブ」は、新春恒例ライブで、1月22日(日)です。

またまたにぎやかに、プロのミュージシャンたちのサポートを受けてやります。

赤ちゃんから大人まで、みなさん来て下さいね。


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とにかく強いドラゴンズ

 

今日も勝ちました。4連勝。

そう、ドラゴンズです。ヤクルトとの4連戦に4連勝し、優勝へのマジックは2に。

球団史上初の連覇へあと一歩となったわけです。

しかし、どういうことですか? こんなに強いドラゴンズを築いた落合監督が今年限りとは?

こうなったら有終の美を飾ってほしいです。

要するに、クライマックスで勝って、日本シリーズにも勝つという完全優勝をめざしてほしいということです。

さあ、明日、最短でリーグ優勝が決まります。

ビールかけをいっしょに楽しみたいですね。


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届いた子どもたちからの手紙

 

先日絵本ライブをさせていただいた岐阜大学教育学部附属小学校の子たちからの手紙がどさっと届きました。 

子どもたちには結構刺激的だったようで、『おならうた』がとにかく一番人気だったようです。

5年生のあるクラスの子たちは、手紙を一冊にまとめて届けてくれましたが、5年生ともなると将来の夢をきちんと持っている子がたくさんいて、びっくりしました。医師になりたいとか、親の会社を引き継ぎたいとか、絵本作家になりたいとか、そういうことをしっかり書いているんですね。

ひょっとしたら、「将来の夢」を語り合うような授業をした後だったのかも知れませんが、そんな子たちにこの大先輩の姿が、よかったのか悪かったのかよくわかりませんが、ある影響を与えたようです。

ライブの最後に、新しいCDのタイトル曲『子どもたちよ』を歌ったのですが、絵本だけでなく、この歌に込めたメッセージもしっかりと受け止めてくれて、うれしかったです。

絵本ライブの後、附属小学校の図書館には絵本ライブコーナーができて、にぎわっているようです。


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岐阜エフエムで収録

岐阜エフエムで収録

10月から始まる岐阜エフエムの新番組に、月1回ですが出演することになりました。

それで、今日はその初めての収録。

久々のラジオ出演。しかもパーソナリティの平松亜希子さんに会えるとあって、ワクワク気分で大垣のスタジオに向かいました。

番組タイトルは「ほのりんtime」。その中の〈絵本トーク〉コーナーです。

ですが、僕の場合、やっぱ歌うっきゃないでしょということで、ギターで絵本の弾き語り。

新しいCDに収録した『おならうた』(谷川俊太郎文、飯野和好絵)と『おっとっと』(木坂涼文、高畠純絵)を録音してきました。放送は、10月が「おなら」、11月が「おっとっと」です。

毎週土曜日11:00〜11:30の番組ですが、僕の出番はいつになるかは今のところ未定。決まりましたらまたお知らせします。

収録を終えて、スタジオ内で平松アナと2ショットで写真を撮らせてもらいました。

岐阜エフエムのHPでも写真が公開されるそうですが、ひとあし早く公開しちゃいました。

ちょっとフライング?


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母校での絵本ライブ

 

僕が卒業した岐阜大学教育学部附属小学校で、初の絵本ライブをしてきました。

児童数が約800名いますので、低学年と高学年の二つに分けて2ステージ。お母様方にも結構見に来ていただきました。

昔からそうなんですが、ここはとにかく自由な校風で、先生と子どもたちの仲もいいし、みんなのびのびしてるんですね。

僕のライブのつかみで必ずやっている「グーチョキパー」の手遊びからすごいノリ。そしてみんなの声がぴったり(もちろん自然に)合っているところがすごい。高学年の子たちだと、たいていの学校ではしらけているような子が結構いるんですが、ここにはそういう気配がない。

「おかあさんのパンツ」の「パンツ、パンツ」という合いの手もめちゃめちゃ声がでかいし、…先生たちも大きな声を出して歌ってくれてましたし…。

1ステージ45分のショートバージョンはあっという間に終わりました。

2ステージを終えて、昼食をごちそうになりながら校長先生たちと歓談をさせていただいたのですが、この附属の教育内容の話でずいぶん盛り上がりました。

ここは他の学校とはちょっと変わってるんですね。未だにフォークダンスで男女仲良く手をつないでいたり、劇の会、音楽会が一年おきにあって、子どもたち自身が脚本を書いているとか…。

昔と同じことがまだまだずっと続いているみたいです。

僕がいたころの昔の話もずいぶんさせてもらいました。ユニークな先生がたくさんいたおかげでユニークな授業をいろいろ受けてきましたからね。それを話し出したらきりがないので今日はやめときます。


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満来のラーメン

満来のラーメン

浦和ライブの次の日。東京でぜひとも行ってみたいところがありました。

西新宿にあるラーメン屋満来。

午前中の仕事を済ませてから、1時ごろ、店に到着。長蛇の列だったらどうしようかと思っていったところ、外に並んでいるのは5〜6人。迷わず並ぶことに。

しかし、店の中まで進むと、さらに15人ほどが待っているではありませんか。ここで後に引くわけにもいかず、迷わず食券を購入。

メニューは、ラーメンとチャーシュー麺、ざるラーメン、チャーシューざるラーメン。昔はこれだけだったと思うのですが、納豆ラーメンなんてのもありました。

そう、僕は20代から30代にかけて10年間、この西新宿に通勤をしていて、このラーメン屋にはよく来たのであります。

待つこと約40分。ようやくざるラーメンにありつくことができました。待っている間、食べる前にラーメンの写真を撮るぞと思っていたのですが、目の前にモノが現れた瞬間、その記憶はすっ飛び、半分ほど食べ進んだときにようやくそのことに気がつきました。というわけで、現物の写真はなし。

ラーメンにしては結構高いのですが、ここは手打ち麺で、量も多く、これだけで満腹になります。そしてチャーシューがすごくて、ローストポークのようなのがぼこっと乗っかっているのです。

まわりにはチャーシュー麺を食べている人もいっぱい。このお肉が5〜6枚乗っかって、どんぶりの上に盛り上がっています。今の僕にはさすがにこれは無理ですが、昔は食べてました。でも、35歳で卒業しました。

 

しかし、すごい人はたくさんいるものです。となりにすわってた40代ぐらいの男性は、さらにこの大盛りをお食べになっておられましたが、ひとまわり大きなどんぶりでこのてんこ盛り。いやあ、参りました。

とにかく僕は、麺の量もチャーシューの量もちょうどいいざるラーメンをいただき、幸せ感にひたって店を出たのであります。

ああ、また東京に来たい!

 

 


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東日本初の絵本ライブ

東日本初の絵本ライブ

9月23日。さいたま市浦和まで出向き、東日本では初めてとなる絵本ライブをしてきました。

会場は、カフェ土瑠茶というお店。数年前にここの奥様と知り合いになり、このたび呼んでいただけることになったのです。

20人ぐらいでほぼ満席状態の小さなお店ですが、僕の知り合いなども来てくれて、ほぼ満席となりました。ほっ!

僕の目の前には、一歳児が3人ぐらいかぶりつき。この子たちが手遊びや歌もにっこにこで聴いてくれて、こちらも気分上々。1時間ちょっとのステージを楽しく終えることができました。

ライブの後、「ぜひ杉山さんにお会いしたい」と自転車で駆けつけてくれた方が。なんと岐阜が実家で、おおきな木には何度か行ったことがありますとのこと。こういうこともあるんですね。

みなさんにはCDもたくさん買っていただきました。

ありがとうございました。


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飯野和好絵本ライブ

飯野和好絵本ライブ

昨日は、各務原市に、あの飯野和好さんがやってきました。

題して、「おっと、痛快絵本の読み語りの旅でぃ!」。

前座公演は僕のミニ絵本ライブ。

飯野さんの絵本、「あるのかな」と「おならうた」をやらせてもらいました。

どちらも新しいCDに収録しているネタです。

そして5分の休憩の後、拍子木の音と共にステージに現れたのが股旅姿の飯野さん。

前口上に続いて、三味線(カンカラ三線)で伴奏をつけながら「ねぎぼうずのあさたろうその8」の浪曲調読み語り。

三味線の腕が前に聴いたときより格段にうまくなっていて、びっくりです。

続いて「くろずみ小太郎旅日記」と「つぎのかたどうぞ」。どちらも時代劇もの。飯野さんの得意中の得意技。

それにしても、三味線を弾いたり、刀を振り回したりしながら絵本を読む人って、他にはいないでしょうね。

惜しむらくは、ホールの音響がひどくて、言葉が非常に聞きづらかったことです。それさえなければ、もっと絵本の売上げも上がったんじゃないかと思うんですけど…。

夜、飯野さんを囲んで20名近くが集まり、打ち上げ。主催した図書館関係者の方たちもみなさんテンション高くて、飯野さんもごきげんで、大盛り上がりでした。


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「バーベキュー禁止」はなぜ?

 

昨日は、野外塾の恒例イベント「秋のデイキャンプその1」を、岐阜市内の山の中で行いました。

参加者50数名。またまた元気な子どもたちとアウトドア好きな大人たちがぞろぞろと集まり、秋とはいえまだまだ蒸し暑い一日を過ごしました。

やったことといえば、ロープ遊び、テント張り、沢ガニ採り、豚汁、野草茶、木の枝パン、そして、木を使ったアクセサリーやはし作りなど、いろいろ。

詳しくは、「野外塾だより」(毎月末までに発行)に書く予定です。

集合場所となっている岩舟緑地は、結構市民にも愛されている公園なのですが、いつからか、「バーベキュー禁止 岐阜市」の立て札が立っています。

また同じく岐阜市民に愛されている長良川の芝生広場も、いつからか「バーベキュー禁止 岐阜市」の立て札が。

人が集うところにはたいてい飲食が伴うわけで、アウトドアで楽しいのはやっぱりバーベキューだと思うのですが、何で「禁止」なのでしょう?

昨日の岩舟緑地にはたき火の跡がそっくりそのまま残っていて、網まで捨ててあるではありませんか。こういうマナーの悪い利用者がいるから、しかたなく「禁止」にしているのかも知れませんね。

でも、一部にマナーの悪い利用者がいるからと言って、市民の楽しみを奪ってしまっていいのでしょうか? マナーさえ守れば、何も人に迷惑をかける行為ではないと思うのですが。

一刀両断に「禁止」の立て札を立てるのではなく、マナー向上を呼びかける方が、ずっと愛がこもったやり方だと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

個人的にはあまりみんなに教えたくはないのですが、岩舟緑地は人工物がほとんどないほんとうに気持ちのいい小さな公園です。自然を楽しむ人たちがみんなで気持ちよく利用していきたいものです。

そして、市は市民のささやかな楽しみを奪わないようにしてほしいと思います。


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飯田市で絵本ライブ

 

久々に、長野県で絵本ライブ。中津川から恵那山トンネルを越えるとなるとちょっと遠い気がします。

でも、楽しみに待っていてくれる人たちがいるというのは、こちらも心躍ります。

今日のお客さんは、親子で約100人。

子どもたちからの突っ込みも結構あって、なかなかにぎやか。

みんな大喜びで帰っていってくれたんじゃないかな。

「絵本は感情をこめないで読むべきだ」などとおっしゃっている方がたくさんいますが、言葉には必ず感情(心)があるわけで、感情を込めないというのは、それこそ不自然なんじゃないでしょうか?

そんな話も大人の方たちにさせていただいたりもしたのですが、

帰り際に、「絵本はまず楽しむことが大事なんですよね」とか、「自由に読んでいいんですね」と、おっしゃる方もあったりで、感謝されました。

そうなんですよね。あたりまえのことのように思うのですが、そうでもないようなことがまかり通っている向きもありますね。

みなさん、絵本は楽しく読みましょう。


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