新春恒例さんしろう絵本ライブ

新春恒例さんしろう絵本ライブ

今年もやりました。毎年恒例のライブ。豪華バンドメンバーを迎えての絵本ライブです。

もう10数年続けてますので、なんかこれをやらないと僕の一年が始まらないような感じになっていて、そしてこれが終わるとほっとするんです。

このライブは、僕も新ネタ、新曲を作る機会ともなっていて、今CDにも収録している人気曲も、ほとんどがこのライブで初披露したものです。

そして、毎年大盛況なんですが、今年はとくに反響があり、10組以上の方にお断りしなくてはいけないような状況でした。どうもすみません。

午前も午後も僕のディープなちびっ子ファンが来てくれてましたので、とにかく盛り上がっていましたよ。

ちなみに、今年はおおきな木20周年を迎えますので、5月5日に、もう一度豪華メンバーを迎えて、「20周年記念絵本ライブ」をやります。細かいことはこれから決めますが、みなさん、予定を入れておいてくださいね。


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ことば塾に参加しませんか?

 

しばらく休止状態になっていたことば塾の午前グループを今日から再開しました。

 

とは言っても、会員数は3人だけ。でも、みんな楽しく盛り上がっていました。

もう少し仲間が増えるといいなあと思っていますので、ぜひ一度体験にいらして下さい。

なお、午後のグループは現在7名。こちらも募集中です。

「ことば塾」ってどんなことをしてるの?と思われる方は、HPの「ことば塾だより」をご覧ください。

スタッフの今井が毎回の様子を記録しています(掲載がちょっと遅れるときもありますが)。


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新春恒例のおもちつき会

新春恒例のおもちつき会

もう何年続けてきたでしょうか、店舗前でのもちつき会。ちょっと寒かったですが、お天気に恵まれ、伊奈波神社への初詣の方も多くて、大勢の方に来ていただけました。

しかし、ちょっとハプニングが。プロパンガスがついに底をつき、急きょガス台で行うことに。30分遅れぐらいでスタートしました。

お手伝いをしていただいたのは、野外塾会員の方やその他の有志の方たち。毎年の常連もいます。もちつきに関してはみなそれぞれ一家言ありで、ワタクシの出番は毎年少しずつ減っていくような気がします。ま、還暦を過ぎたことだし、仕方ないか。みなさん、ご苦労様でした。

おおきな木は、今年5月5日に20周年を迎えます。これもひとえにみなさんに支えていただいたおかげです。これからもよろしくお願いいたします。


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立体紙ヒコーキ

立体紙ヒコーキ

 昨日12月8日といえば、太平洋戦争開戦の日。あの暗黒の時代へと突入した日ですね。そして、愛と平和を歌ったジョン・レノンが亡くなった日。プライベートでは、娘の誕生日でもあります。

そんなメモリアルな日ですが、それとは全く関係のないイベントを行いました。「アンドリュー・デュアーさんと紙ヒコーキを作ろう」。デュアーさんは日本にもう長く住んでいらっしゃるカナダ人。大学の先生であり、幼稚園の園長先生でもある、ペーパークラフト作家。とにかくマルチな方です。

集まったのは子どもたち30数名と保護者のみなさん。おおきな木のイベントスペースは満員でした。

まず、折り紙で紙ヒコーキを折って、飛行機はなぜ飛ぶんだろう?とみんなで考えてみました。小さな子たちにはちょっとちんぷんかんぷんだったかも知れませんが、デュアーさんが変わった紙ヒコーキを飛ばしたり、封筒(?)を飛ばしたりすると、みんなから歓声が上がっていました。

そしていよいよ立体紙ヒコーキ作り。親も子も一緒になって夢中になって作りました。

でも、このヒコーキは飛びすぎるので、部屋の中で飛ばすのはちょっと無理。「外の広いところで飛ばしてください」ということでおしまいとなりました。

持ち帰った作品はどうだったんでしょう? ちゃんと飛んだのかな? デュアーさんの紙ヒコーキは、よく飛ぶものは上昇気流に乗ってどこかへ行ってしまうんだそうな。


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1/2成人式

 

 今日は地元明郷小学校で、1/2成人式というのをやらせてもらいました。

「何を話したらいいですか?」と担当の先生に聞いたら、「仕事の話をしていただければいい」ということでしたので、それならと引き受けました。といっても、4年生に僕の仕事のことやその思いをどうやって伝えたらいいのか、これはなかなか難問です。

結局、僕はいつも子ども向けの仕事をしているわけなので、まずは、絵本を読んだり、歌ったりすれば、みんな喜んでくれるんじゃないかなということで、ギターを担いで出かけました。

4年生約70名。なかなか元気のいい子たちばかりで、みんな遠慮することなく、どんどん僕に突っ込んできます。始めから、みんな知り合いみたいです。確かによく知っている子も何人かいたんですけどね。

最初の歌から、みんな大きな声で歌ってくれました。そして、言葉遊びをやってみようということで、「究極のしりとり」をやったり、「早口ことば」で遊んだり…。子どもたちに乗せられて、いろいろパフォーマンスしてしまいました。
写真を見せながら野外塾の話もしました。みんな、「いいなあ」「いいなあ」ってうらやましがってましたね。
こんなことをしながら、僕は、「言葉」と「自然」という二つを自分のテーマにして「おおきな木」をやってるんだヨー、みたいな話につなげたわけです。
そして、先日、高校でも読んだ絵本『ぼちぼちいこか』。あんまりがんばりすぎないで、ぼちぼちいきましょうというメッセージを送ってきましたが、彼らはどんなふうに受け取ったんだろう?
そして、もちろん、最後に僕の歌「子どもたちよ」を歌って締めました。
終わった後、子どもたちが、「握手してー!」「サインしてー!」と群がってきましたから、ま、気に入ってくれたんだろな。
校長先生始め、先生たちもみなさんにこやかで、学校の雰囲気もいい感じ。こちらこそ、どうもありがとうございました。

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映画「そして父になる」

 

 昨日は久々に映画館に出かけました。

見た映画は「そして父になる」。

6年育てた子どもが、生まれたときに病院で他人の子と取り違えられていたことが判明するという、最近実話でもありましたが、時々ある話ですね。でも、そのご家庭の苦悩はどんなものか、そこまでは想像を巡らせたことはありませんでした。

取り違えがあった二つの家庭は、福山雅治演じる都心の高級マンションに住むエリートサラリーマン家庭と、リリーフランキー演じる群馬の田舎にある寂れた電気店を営む家庭。

多分、今の日本の学校教育において明らかに勝ち組なのは福山くんの方なのですが、親子にとって大切なのは、その競争に勝つ術を教えることではないんですよね。

子どもが育っていく環境としては、リリーフランキーの家の方がいいと思えます。僕自身も、あんな自営業のうちに育ったんで、余計にそう思えました。

家族とは何か、親子とは…、夫婦とは…、などいろいろ考えさせられるいい映画だったと思います。

僕は、絵本やおもちゃを売っている身ですが、いくらいい絵本やおもちゃを買い与えたからといって、それで子どもが幸せになれるわけではないのです。それで子どもといっしょになって遊べる、寄り添える親がいなくては意味がないのです。簡単に言ってしまえば、愛があるかどうかなんですよね。


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東濃特別支援学校で絵本ライブ

 

ここのところ、絵本ライブの出張公演が続いておりますが、昨日は土岐市にある東濃特別支援学校でライブをしてきました。

聴いてくれたのは、小学部、中学部、高等部の生徒たち200名と先生方70名、それに地元のライオンズクラブ会員のみなさん。演奏は、僕の他に、いつもサポートをしてくれているキーボードの伊藤せーいちさん、ベースの木全希巨人さん、ボーカルの千華さんの三人がかけつけてくれて、久々のバンド公演です。

特別支援学校での公演は今までにもいろんなところでやっていますが、彼らのノリの良さはすごいです。

昨日も、最初の手遊びからみんな大きな声で応えてくれるし、音楽が始まると、手拍子をしたり、歌ったり、踊ったり、笑ったりと歓喜の渦。彼らの感性はすごいですね。そして感情をストレートに体で表現してくれます。そして先生たちの表情もみんなにこやかで、この学校の持つ温かみがひしひしと伝わってきます。

いわゆる健常児が通う普通校(とくに中学や高校)では生徒たちは競争関係に置かれ、管理的な教育が行われているわけですが、そこに欠けているものがこの学校にはあるような気がしました。


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おもちゃが増えました

おもちゃが増えました

 今年も、もう年末が近づいてきました。日本ではすでにクリスマスセールが始まっていますね。

おおきな木も毎年この時期はちょっとした賑わいとなります。子どもたちへのプレゼントに絵本やおもちゃは好適品ですからね。

というわけで、当店のおもちゃコーナーのアイテムが少し増えています。

取引先も増えて、今までお取り寄せもできなかったメーカーのものもできるようになりました。

当店では、木のおもちゃを中心に取りそろえていますが、木のおもちゃは、質感、耐久性、デザインに優れ、構造はシンプルなものが多く、誰にも親しみやすいという特徴があります。

ぜひ、当店のおもちゃコーナーにも足をお運び下さい。


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消費税増税。庶民は泣けということかー!

 

消費税が来年4月から8%に上がることが正式に決定したようです。アベノミクスかなんか知らんが、株価は上がったとはいえ、賃金は全然上がってない。円安のせいで物価はいろいろ上がり始める。年金は下がる。庶民にとっては何もいいことはない。そこにとどめのように「消費税増税」。いったいどうなってるんですか。

消費税増税に賛成の人って、僕のまわりには皆無なんですけど、どなたかいらっしゃいますか?

安倍首相は、消費税増税の一方で、法人税の引き下げを進めようとしています。もう、あからさまな企業優遇。「企業の国際競争力を付ける」とか言ってますが、それは限られた大企業だけの話でしょ。つまり、それらのトップランナーに勝っていただくために、庶民は我慢をして下で支えなさいということなのですね。

こんな自民党政権を選択したのは、いったいどこのどいつじゃ?


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サバーイの国タイへ

サバーイの国タイへ

 ここ数年、体力があるうちに、年に一度は夫婦で海外旅行にということで、今年はタイに。僕は2度目ですが、妻は初めて。何とかケンカをせずに帰ってくることができました。

前回(10年以上前)のタイは現地駐在の友人を訪ねたんですが、今回はパッケージツアー。バンコクやアユタヤなどの名所をひととおり巡りました。そして第一印象はというと、人の多さですね。バンコクの人口は1300万人ほどだそうで、東京より多い。そこに各国からの観光客がまたすごいのなんの。今まで、韓国、中国、ベトナムと行ってきましたが、日本人の団体として旅行会社の観光バスで回ったのは初めてでした。

車の数もとんでもなくて、バンコク市内はどこに行っても渋滞。幹線道路はどこも片側5〜6車線ぐらいあるんですが、それでもあふれかえっているんです。でも、すごいなと思ったのは、これだけ無秩序に車が走っているのに、クラクションの音がまったくなし。中国では、どこにいってもクラクションの音が響き渡り、そこかしこで小競り合いが起きていましたが、タイではそういった光景は目にしませんでした。国民性の違いなんでしょうね。

タイは90%以上が仏教徒で、ど派手なお寺がいたるところにあって、仏像も金ピカ。有名なワット・ポーの涅槃像をご存じの方も多いと思いますが、仏様が寝てるんです。要するに、細かいことは気にせずに、気持ちのいい(タイ語で「サバーイ」)姿勢でいることが大事なんです。タイは微笑みの国と言われてますが、この国民性のルーツはこんなところにもありそうです。

前回行ったときに、タイの犬はみんな地べたにべったりと寝そべっていたのが印象的だったんですが、今回もこれは変わっていなくて、犬まで「サバーイ」。アユタヤの涅槃像のまわりの犬たちの光景はじつにいい。というわけで、どうぞ写真をご覧下さい。


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