新しいCDの反応が少しずつ...
僕の3枚目のアルバムとなる「杉山三四郎絵本をうたう③子どもたちよ」が発売1か月を迎えました。
お店でも順調に売れていて、うれしいかぎりです。
今回収録させていただいた絵本の著作者の方々からもお返事をいただいていて、
これも、ほんとうにうれしく思います。
木坂涼さんとはメールのやりとりをさせていただき、
長野ヒデ子さんからはご自身のCDもおまけにいただいたり、
織田道代さんからはお礼状をいただきました。
そして、今回は収録はなかったのですが、内田麟太郎さんはホームページで紹介をしてくれています。
それから、マスコミ関係では、岐阜新聞と中日新聞がまず取り上げてくれました(左画像は中日新聞)。
地元ケーブルテレビにも登場することになりそうです。
夏休みも終わりかあ
しばらくブログを勝手にお休みしてしまいました。
あえて言い訳をすると、夏休みは僕にとってはとっても忙しい時期なんです。野外塾のキャンプ、店の夏休みイベント、それに今年は引っ越しが重なって、精神的にも余裕が全くない状態になっています。
そんな夏休みですが、昨日の藤本ともひこ保育セミナーが終わって一段落。
土曜日の夜は、BESS岐阜展示場でのライブ。5時からが僕と藤本さんとのジョイント絵本ライブ。
BESSというのは今新しい我が家の建築を頼んでいる建築会社で、僕も何年か前にこの展示場に足を踏み入れて、「こんな家に住みたい」と思ったのがきっかけとなったのです。
今回は音響も照明もプロが入ってのライブですから、気分も最高。
そして、なんと、僕の後の真打ちが、中野得夫さんたちのユニットのご機嫌ライブで、僕のライブの後半4曲のバックも勤めてくれたのです。「じじじじばばばば現役続行中」「ぶきゃぶきゃぶー」「子どもたちよ」「ぼくらのおおきな木の下で」の4つ。お客さんたち喜んでくれて、楽しい演奏ができました。
たぶん、こんなことは二度とないかも。
さあ、9月からはいろんなところでライブをすることになっています。
よーし、気分を盛り上げていくぞ!
あついあつい
暑い、暑い!
今年は早く梅雨明けし、それはそれでいいんだけど、真夏が早くやってきて、毎日とにかく暑い。
お店にやってくる赤ちゃんも汗でシャツがびっしょりだったりで、かわいそうです。
そんななか、飛騨の方から「雪中酒」というのが届きました。
クール宅急便で届いた発泡スチールの容器のふたを開けると、なんと雪がしっかり詰まっていて、雪を掘り起こすと生酒が2本出てきました。
お酒は…? そりゃあおいしかったです。最高です。
それにしてもこの演出がすごいですね。 2月の雪をとっておいて夏にとどけるというこのアイデア。おまけに、雪の上にはつぼみがついた桃の枝が2本。一輪挿しにさしておくと花が咲くということで、言われたように、水に差しました。花が咲けば、遅い春がやってきたということになるわけですね。
思わぬ届け物に感激。今夜は、このお酒に合う料理をと、妻が買い出しに走りました。
ついに壊れた愛車
ここのところ、超多忙を極めていて、なかなかブログが書けずにいます。
何が忙しいかというと、まず新しいCDの制作。録音はすでに終了していますが、最後の詰めが大変です。そしてジャケットの制作にも追われています。
そして野外塾の準備いろいろ。締め切り迫る原稿。おまけに築45年のわが家の建て替え工事の話もいよいよ現実となってきて、銀行への交渉と建築打合せの連続。
そんななか、またひとつ難儀なことが発生。14万キロも乗ってきた愛車フォレスターがついに動かなくなってしまったのです。次の日は、絵本ライブの出張公演で、しかたなく、フォレスターに積んだ機材一式を野外塾用のバンに積み替えて出発しました。
さて、その修理の方はというと、ミッションがいかれていて、要交換。修理代はなんと372,000円だそうな。
直してもあとどれぐらい乗れるか分からないし…、ああ、トホホ。
誰か、僕に車、恵んでくれませんか? もちろん中古車で結構ですよ、ちゃんと走れば。そして荷物が積めるヤツ。
そんな方いらっしゃいませんよね。よーし、来週はいい中古車探しだ。
絵本講座第21期
今日は、当店の絵本講座第21期の第2回。第1回は受講生3名とちょっと淋しい感じでしたが、今日は6名に増えました。増えたといっても少数ですから、その分結構密度は濃かったと思いますよ。
ゲームをしたり、発声練習をしたり、ことばあそびをしたり、ことばの実験をしたりした後、課題の絵本を取り上げました。
課題は、『いいからいいから3』(長谷川義史作・絵/絵本館刊)。6人で役を振り分け、登場人物のキャラクターや気持ちを考えたり、この話の(台詞の)どこがおもしろいのかなどを考えて、楽しく表現することを試みました。
さて、あと2回続きますが、受講生のみなさんの変化が楽しみです。
ちなみに、この「おおきな木絵本講座」、今始まっている連続コースの他に、一日コースもあります。
絵本をもっと楽しく読んでみたいと考えていらっしゃる方、ぜひご参加下さい。
くわしくは、こちらをご覧下さい。
ビンラディン殺害事件
まず感じたのは、アメリカという国はほんとうに恐ろしい国だということ。
裁判にかけることもなく、ただ「容疑者」であるというだけで射殺。国際法上許されるのだろうか。
オバマは「正義は行われた」と声明を出した。彼らのいう「正義」とはいったい何なのか?
もし、オバマではなくオサマがオバマを殺害したら、オサマにとってそれは「正義は行われた」ということにもなるのだ。
この事件はまた新たなテロリストを生む火種を作ってしまった。
もともとアメリカという国は強いものが好きだ。しかし、強さを武力(暴力)でしか表せないというのは何とも悲しい。
アメリカ大統領はノーベル平和賞まで取った人物だというのに‥。
地震の被害に遭った日本は、おそらく全く違う意味で今「強さ」を示そうとしているのに‥。
新しいCDの発売に向けて
CD「杉山三四郎絵本をうたう」シリーズの第3弾。当初5月ぐらいを発刊の目安にしていましたが、早さよりも質の向上を優先させたいと、録音に大変な時間をかけていまして、2〜3か月発刊を遅らせることにしました。
先日は僕の歌のコーラス部隊として、子どもたちが録音に来てくれました。
大人の声だけでなく、元気な子どもたちの声が加わると、歌が一段と明るくなりますね。
ちなみに、今度のCDは、絵本作品が9曲、杉山オリジナル曲が4曲、計13曲が収録される予定です。
また花見
昨日はお休み。花見の季節ゆえ、昨年に引き続き墨俣一夜城へ。
しかし、今年は昨年の反省を踏まえて、夫婦そろって自転車で行くことに。
長良川の堤防には自転車専用道路があり、ひたすら下流へと下っていきます。途中、自動車道路を走らなくてはならないところもあって、ちょっと危ない場面もありましたが、予想通り約1時間で到着。
一夜城の桜は散り初め。そのせいか、ひょっとしたら自粛ムードのせいか、花見客は少なめです。
屋台店がずらりと並んでいて、さて、ビールをどこで飲むか。判断基準はビールの銘柄。アサヒスーパードライしか置いてないような店はまず却下。わが家では苦みが足りないあれはビールの範疇に入れていません。そして妻が見つけました。キリンラガーの旗が立っている店。迷わず決定です。
串カツ、ねぎま串、どて、豆腐田楽などを食べましたが、どれもおいしかったですね。
帰りはほろ酔い気分。強風吹きすさぶなか自転車を必死にこいで、何とか無事に家に到着しました。
しかし、自転車で走っていると、車では見逃してしまう所がいくつかあって、岐阜市内の名所めぐりにもなりました。
とまあ、健康的な(?)一日を過ごすことができたわけであります。
伊奈波通のしだれ桜
おおきな木は、岐阜市最大の神社伊奈波神社の参道にあります。
参道はしだれ桜の並木道。開花が待ち望まれていた桜も、ようやくほぼ満開となりました。
今日は日曜日。ぽかぽかとお天気も良く、お花見に訪れる方も結構あって、お店もにぎわっています。
しばらくは花見を楽しんでいただけると思いますので、あなたもいかがですか?
長谷川義史さんやってきた
もう1週間ほど前になってしまいますね。先月26日、おおきな木で「長谷川義史絵本ライブ」がありました。
お客さんは90名ほどで満員。長谷川さんをお呼びするのは今回で3回目になりますが、だんだんお笑いパワーが増してきて、人気もうなぎ登り。追っかけファンも各地からやってきました。
模造紙に絵を描きながらお話を進める「ライブ紙芝居」が大ウケで、人気絵本『いいからいいから』の元になったやつも披露してくれました。
そして、今回ライブで描いた絵は競売にかけられ、その売上を地震被災地への義援金にするということになりました。長谷川さんファンは大喜び、そしてささやかながら被災者への支援になるという一石二鳥企画。これで、26,000円ほどが集まりました。
今日、お店のお客様が義援金箱に入れてくれたお金と合わせ、37,705円を岐阜新聞岐阜放送社会事業団に持って行きました。
これからもみなさんの義援金をよろしくお願いいたします。










