未来会館最後の日
岐阜県の財政状況の悪化により閉館が決まった「県民文化ホール未来会館」の最後の日を見ようと現地に行ってみました。
利用者は誰もなく、館内はひっそりと静まりかえり、事務所では職員の方が荷物をまとめておられました。
名残の写真を僕が撮っていると、駐車場の方から子どもが走ってきました。子育て支援施設「あそびのひろばチコチカ」にやってきたみたいですが、チコチカはすでに移転済み。子どもを追いかけてきたお母さんが、「ああ、なくなっちゃったんだ」と残念そうでした。
僕の絵本ライブを何度もやった未来会館。おおきな木の10周年や15周年の記念イベントをやった未来会館。いろんな作家さんやミュージシャンを招いてイベントをやった未来会館。
まだできて15年しか経っていないピカピカの施設なのに、このままほったらかしになってしまうのです。無残です。
未来会館の存続を求める署名をおおきな木でも続けてきましたが、結局願いは叶えられませんでした。
東日本大地震義援金
年度末を迎え、忙しい毎日が続き、なかなかブログが書けません。
なりを潜めていたその間に、とてつもないことが起こりました。
あまりにも今までに経験したことがない大惨事なだけに、被災地だけにとどまらず、日本中が大騒動となっています。
被災された方たちのために何かできることはないだろうかと、今みなさん考えていらっしゃると思うのですが、僕として今できることといえば、義援金を送ることぐらいしかなくて、まず、個人として岐阜新聞社会事業団に届けました。
そして、うちのような零細書店にできることは何かと考え、カウンターに募金箱を設置しました。お客様のお気持ちを集め、もっと大きな金額で、また岐阜新聞社会事業団に届けようと思っています。
ぜひ、ご協力をお願い致します。
3月9日
昨日は3月9日、じつは誕生日。ああ、またひとつ歳を食ってしまった。ごじゅうはちだー!
レミオロメンの「3月9日」、いい歌ですね。今日、ダウンロードして聴いてます。
僕の新しいCDのリリースはちょっと遅れそうです。先月に予定していた歌録りが、風邪をひいてしまったおかげで延期。今になってようやく声が戻ってきた感じです。
そこで、今日は先生に来てもらって、ちょっと歌の練習をしました。
録音は来週。楽しくできればいいなと思っています。
小学2年生の「ふしつくり」
僕が通っていたのは、岐阜大学学芸学部付属小学校(現在は、教育学部附属小学校)。今その母校に毎月、妻が本を選んで届けているのですが、今日、担当の図書館司書の方から妻がおもしろいものをもらって帰ってきました。
当時、子どもたちの作文などを載せて毎月発行されていた小冊子のコピーです。それに、「ふしつくり」と題して、「二年二組 すぎ山三四ろう」くんが作曲した楽譜と作文が載っているのです。笑っちゃいました。でも、この曲、今でもよく覚えているんです。たぶん、担任の音楽の先生にすごく褒められたからだと思いますが。
担任が音楽教師だったということもあり、僕たちのクラスは、1年生から「ふしつくり(作曲)」を教わっていたんですね。今から思うとすごいことかも。
僕の作曲の原点はここにあったんだと再認識です。ちょっと偉そうかな…?
バレンタインデー
2月14日、今日はバレンタインデーでありました。
残念ながら今年も本命チョコはありませんでしたが、義理チョコというか友チョコみたいなのをいくつかいただきました。
でも、いつからなんでしょうね、チョコをあげるという習慣ができたのは。バレンタインデーというのがあるのを知ったのは僕が中学生だったころ。そのころはチョコなんて話はなくて、一年に一度、女の子から男の子に告白していい日というのがバレンタインデーでした。それがいつからか、チョコを贈る日になったんですね。
今やバレンタインデー商戦は毎年すごい。今日は株価もずいぶん上がってましたが、何か関係あるのかしら。
チョコにもじつにいろいろあるみたいで、女の子たちはそれを見るだけでワクワクなんでしょうね。パッケージもかわいいし。
若い人たちはそんなバラエティを楽しんでいるようですが、僕はやっぱり何でも「正しい」ものが好きなのです。「正しい」とはいったい何かって?
例えばですね、正しいチョコと言えば、やっぱ板チョコでしょ。明治とか森永のあのチョコレート色した包みの平たいやつ。
正しい羊羹と言えば、あの何にも入ってなくて、ガツンと歯ごたえのあるやつです。
正しいオムライスと言えば、全部ケチャップで仕上げたやつ。トッピングもケチャップ。デミグラスソースなんかがかかってるやつは正しくありません。
他にも、正しいアップルパイ、正しいあんパン、正しいラーメン、…、うーん、いいですねー。
「正しい」なんて言い方は独断と偏見でしかないわけですが、要は、自分は何でもシンプルなやつが好きだと言うこと、ただそれだけのことですね。
みなさんのお好みはいかがなものでしょうか?
野外塾で五箇山へ
1月の最後の土日、野外塾恒例の「雪国体験 in 五箇山」で、富山県の相倉合掌集落へ行ってきました。
今年の日本海側の雪は半端なくて、我々もずーーーっと、雪、雪、雪の2日間を過ごしてきました。積雪はおそらく3メートル以上って感じでしょうか。でも子どもたちは大喜び。雪降り仕切るなか、飽きることなくそりをしたり穴を掘ったりして遊んできました。
村内の神社に雪中行軍でわざわざお参りに行ってみましたが、なんと鳥居が雪に埋もれて写真のような状態。鳥居の上によじ登ろうとしている子まで現れて、バチが当たらなければいいんですが‥。
神宮参りへ
先日、神戸の大学に通っている娘が久々に帰ってきて、親子3人で伊勢神宮に行ってきました。
伊勢神宮は、昔、外宮にちょっと立ち寄ったことがあるくらいで、内宮はなんと生まれて初めて。
泊まりで、前の日は外宮、次の日は内宮にお参りをしました。
写真は、早朝訪れた内宮の入り口宇治橋鳥居と日が昇ってからの一枚。
参拝の後訪れたおはらい町は、平日にもかかわらず、どえらい人でした。
新春もちつき大会
今日は毎年恒例の「新春もちつき大会」。店の前の駐車場でもちつきです。
大勢のお客さんに来ていただき、ゆっくりと6うすをつきました。
ついたお餅は、お雑煮やきなこでいただきます。つきたてはおいしいですね。
みなさん、今年も元気に行きましょう。
お手伝いをいただいた、野外塾の子どもたちやご父兄のみなさま、どうもありがとうございました。
明けましておめでとうございます
今年の三四郞ブログ初めです。本年もよろしくお付き合い下さい。
さて、今年の年越し。大晦日にちょっと雪が降りましたが、積雪はなし。でも、これがこの冬の初雪だったのかも。その後お天気が続いて、伊奈波神社の参道も大賑わい。(右写真)露店も活況を呈していました。
2日には、都会の正月はどんなものかと、名古屋の大須観音にわざわざ出かけてみました。そうしたら、お参り待ちの列がずらーっ。賽銭を投げるまでにはおそらく20〜30分は並ばなくてはいけないような感じで、並ぶのが嫌いな僕には耐えられないだろうと、早々にあきらめました。
大須の街もすごい人。せっかくだからブラブラしてみましたが、結局何も買わずじまいで、ビーフン屋さんに入り、ビールを飲んでおしまい。田舎者にはお疲れの大須詣ででした。
3日からはおおきな木も営業。おかげさまでこちらも大賑わいとなりました。このままどんどん景気が上昇していってくれればいいのですが。
そして、4日、5日もお店はなかなかの盛況。今日は、昔、ことば塾や野外塾の会員だった女の子が、久々にお店に来てくれました。今、大学3年生だそうな。おそらく10年以上ぶりだったかも。思わず、「大きくなったねえ」と声をかけてしまいました。でも、うれしいですね。小さかったころ通ったお店をこうして訪ねてくれて。そして、当時ことば塾で僕が読んだ絵本のことをまだ覚えていてくれました。
明日からもまたいいことがありますように。
美容院へ
お正月も近づいてきましたから、今日はカリスマ美容師のいる美容院へ髪を切りに。
髪を伸ばしていたころは、年2回ほどしか散髪はしなかったんですが、短くしてからは2か月に一度は行かないととんでもない感じになるんですね。ちょっとお金はかかりますがしかたありません。
カットが終わり、カリスマに代わって若手の男性美容師がシャンプー。
ここでの会話。
美容師「どんな髪になってほしいと思いますか?」
オレ「そうね、福山雅治みたいな感じ?」
※何を言ってるんだろうね、このおじさん。この髪で福山になれるわけないでしょ。どうもすみません。
美容師「髪にハリとコシが出るシャンプーを使わせてもらいます」
オレ「髪のハリとコシってなあに?」
※髪がぴんと立つんだそうな。これがハリとコシ。ついでにコクもあるといいのにね。
美容師「どこか、かゆいとこ、ございませんか?」
オレ「ちょっと背中が‥‥」
※頭の話だっちゅうの。
そして、シャンプー、ブロウが終わり、セットへ。
美容師「スタイリングはどれくらいつけますか?」
オレ「そうね、大盛りにしてくれる」
楽しい美容院でした。お兄ちゃんごめんね。










