野外塾で雪国体験

野外塾で雪国体験

 毎年恒例の野外塾プログラム「雪国体験in五箇山」、今年も行ってきました。なんと第19回です。

お天気は、雪、雪、雪。でも、というか、だから、というか子どもたちは元気です。わざわざ雪を求めて5時間もかけて五箇山まで行ってるんですからね。

今年はちょっと雪が少なめだったんですが、我々が行く前日から大雪となり、積雪は1メートルを超えていたと思います。

一番楽しいことはそりすべり。そして穴掘り、かまくら、雪合戦。あっという間の一泊二日、めいっぱい遊んで帰ってきました。

さて、おおきな木野外塾第20期の募集が始まりました。詳しくは、要項をご覧下さい。

説明会もありますので、ぜひご参加いただきたいと思います。


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もちつき会

もちつき会

 今日は新春恒例の「おおきな木もちつき会」。

お天気もよく、そんなに寒くもなく、おそらく300人以上の方々に来ていただけたのではないかと思います。

大人だけでなく、子どもたちも杵に手を添えて、おもちつき気分を味わってました。つきたてのお餅は、お雑煮ときなき餅で食べていただきましたが、何杯もおかわりする子もいたりで、おおむね好評でありました。


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おしゃべりピエロ トントさんがやってきた

おしゃべりピエロ  トントさんがやってきた

 昨日は、今年最後となるイベント「おしゃべりピエロ トントさんがやってくる」がありました。

今年10月、愛知県東海市の東邦ガス・ガスエネルギー館でトントさんのパフォーマンスを見て、こんなゆかいなピエロのショーをおおきな木でもやりたいと思い、実現しました。

サンタクロースの衣装で登場したトントさんの、爆笑トークと大道芸に、大人も子どもも笑いの渦に巻き込まれました。僕も涙が止まらないほど笑いましたが、笑うってことは大事ですよ、みなさん。人間関係をよくするし、世の中を明るくするし、また、体にもいいのです。

最後にはバルーンで作った風船くまさんをみんなもらって、終了後、みなさんの写真撮影のリクエストにも気軽に応えてくれました。

また、トントさんに会えるといいですね。


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戦争を食い止めるために投票に行きましょう

戦争を食い止めるために投票に行きましょう

 衆議院選挙が近づいてきました。

 

憲法九条の改定を公約に掲げる自民党の優勢が伝えられていますが、ほんとうにいいんでしょうか? 自民党を選んでいる人たちは、単に「民主党がダメなら」という安易な気持ちで選んでないでしょうか。

中日新聞は、そんな警告を発して一面トップで九条のことを取り上げています。

僕も「おおきな木つうしん」で、「知らず知らずのうちに右傾化していくのだけは何とか食い止めなければ」と書きましたが、ほんと戦争に逆戻りはいやです。

維新の会の石原慎太郎は、安倍晋三よりももっと過激で、戦争がしたくてたまらないといった感じですね。北朝鮮の拉致問題でも、「武力で脅しをかければ簡単に解決していた」などととんでもないことを言ってます。戦争を仕掛けるということは、敵にも味方にも多くの犠牲者が出るということをこの人は分かってるんでしょうかね。僕よりずっと長生きして、戦争も体験している人ですから、分からないはずはないんですよね。

憲法九条を変えて集団的自衛権を認めるということは、自衛隊(自民党は国防軍にするといってますが)がアメリカ軍といっしょに戦地に赴き、戦って、人を殺したり、殺されたりするということなんですよ。石原は、「核兵器を持たないと列強と肩を並べられない」というようなことを言ってますが、富国強兵を掲げていた戦前の日本と同じ考えですね。おそらく北朝鮮とも同じでしょう。

こんなふうに日本が破滅への道をたどらないようにするにはどうしたらいいでしょうか? 今できることは、まず投票に行くこと。そして自民党と維新の会以外の候補者(政党)に1票を投じることではないでしょうか。


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この秋最後の野外塾

この秋最後の野外塾

 今日は、おおきな木野外塾の「デイキャンプその3」。親子で総勢40名、岐阜市内の山の中で一日過ごしてきました。この時期の野外塾の目玉は、フユイチゴとつる細工。秘密基地へ向かう途中、サネカズラ、テイカカズラ、アオツヅラフジなどのつるをとったり、リースの飾りにする葉っぱや木の実などをみんな必死にとりました。フユイチゴは全盛にはまだちょっとという感じでしたが、これも必死にとりました。そしてジャムを作りました。
 写真は、みんなが作ったリースの見せびらかし。後列真ん中で太いリースをかかえているのは、今日の講師、無人島チャンピオンの二名良日さん。この人といると、自分が凡人に見えて仕方ありません

来月の野外塾はクリスマス会。一年で唯一屋内で行う野外塾です。


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おもちゃコーナー、リニューアルしました

おもちゃコーナー、リニューアルしました

昨日、休みを返上して、丸一日おもちゃコーナーのリニューアル作業をしました。

今までが、商品が増えるたびに継ぎ足し継ぎ足ししていた棚でしたので、明るい棚で統一しました。

何年も前からやりたいと思っていたのですが、なかなか実行に移せずいたのを思い切ってやりました。

新しい取引先ができて、商品も増えました。メーカーの名前は「アトリエ モック」。日本のメーカーです。木の材質、センスともなかなかいいです。また、少しずつご紹介していきたいと思っています。

皆様のご来店お待ちしております。


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「ベトナム」といえば

 

ベトナム・ホーチミン市に今回滞在してちょっとびっくりだったのは、日本人の観光客が多いこと。

日本以外にも、アメリカ人、インド人、中国人、韓国人などの観光客も結構いましたが、日本人が目立ってましたね。それも若い女性。アジアン雑貨の人気が日本では高いということみたいですね。しかも、ベトナムではほんとに安く買えますからね。

街中には日本人客御用達の雑貨屋さんがいくつもあって、どこも日本語が話せるスタッフがいます。通貨はベトナムのドンや米ドルはもちろん、円も使えます。この通貨の換算がたちどころに行われるところもちょっと感心してしまいました。

さて、若い人たちにはベトナムというと「雑貨」ということなのかも知れませんが、僕の世代だと、ベトナムといえば「ベトナム戦争」です。アメリカが当時の北ベトナム爆撃を行った時を開戦とすれば、1965年から1975年まで続いた戦争ですから、僕の青春時代はベトナム戦争と共にあって、「反戦」の心はこれによって培われていったようなものです。

この戦争は、結局はアメリカと南ベトナムの敗戦となり、ベトナムは南北統一へと動いたわけですが、アメリカが参戦したことによって、多くのベトナム人が犠牲になりました。

ベトナム戦争証跡博物館に行きましたが、ベトナム人の死者は300万人、そのうち民間人は200万人以上だったとのことです。この博物館には、多くの戦場カメラマンたちが撮った写真が展示されていますが、アメリカ軍の残虐な行為が記録されていて、目を背けたくなるような写真とコメントがいっぱいです。

この博物館にも観光客が多く訪れていましたが、アメリカ人にも結構会いました。彼らはいったいどんな気持ちでこの展示を見ているんだろうかと、そこのところが知りたかったですね。

アメリカは、ベトナム後も、イラクやアフガニスタンなどで同じような過ちを繰り返していますしね。


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ベトナム料理

 

今回のベトナム旅行は、わが家にとってのパッケージツアー第三弾。ベトナムまで行こうとすると4、5日仕事を休まなくてはいけませんから、今までは韓国、中国で我慢(?)していたわけですが、9月上旬なら比較的店も暇だからということで、決意したわけです。

なぜベトナムなのか。その第一はまず食べることでしょうね。

ベトナム料理といえば生春巻きがおなじみかもしれませんが、何でもライスペーパーに巻いて食べる料理があります。春巻き専門店にも行ってみました。いやあ、いろんな種類があって何を食べていいか迷ってしまいます。

一流レストランで宮廷料理のコース料理もいただきました。ベトナムではコリアンダーを始めとする香草やナッツ類が豊富で、サラダなんかもレタスやトマトなどにもいろいろと使われています。

エビのすり身をサトウキビに巻き付けて焼いたものもおいしかったです。これをまた野菜といっしょにライスペーパーで巻いて食べたりもするのです。

街中のカフェで食べたバインミー(フランスパンのサンドイッチ)とかバナナの花のサラダ、焼きそばなんかもよかったですね。B級な感じのバインセオ(お好み焼き)も手軽で美味しい料理です。

これ以上ご紹介するのはやめますが、とにかく何を食べてもうまい。そして安い。今回は中級以上のレストランとかカフェにしか行ってませんが、おそらく日本の三分の一から五分の一ぐらいの値段で食事はできます。ビールも安くてうまいですしね。

本当はもっと安い大衆食堂にも行ってみたかったのですが、ちょっとのぞいたところ、メニューがよく分からない上に、もし英語も通じなかったらどうしようという不安があって断念しました。こういうところに入ることができるようになれば、もっとディープなベトナムを味わえるのではないかと思います。次回はチャレンジしてみたいですね。


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ベトナムお買い物事情

 

ベトナムの通貨はドン。一万ドンが約40円です。

中部国際空港で両替をしましたが、ちょっと高かったですね。でも、まあ替えました。

20万ドン札と10万ドン札を手にし、ゼロの数の多さにちょっと圧倒です。すごいお金持ちになった気分ですが、この高額紙幣が財布から消えていきます。でも、日本円に換算してみると、ああ、そんだけかってことになるんですね。

ちなみに、コンビニ(サークルK)で地元のビールが1万ドン(約40円)。これをレストランで飲むと4〜5万ドンになります。これは暴利!?と思うのですが、円にしたら200円か、となるわけです。

値切って買うのがあたりまえという市場に行きました。外国人客ばかりですからふっかけてきます。

「Tシャツ3枚でいくら?」って聞いたら、「80万ドン」。えっ、それじゃ日本で買うのとそんなに変わんないじゃん。それでさらに交渉。そうしたらどんどん値段は下がって、20万ドン(約800円)に。

この市場では、他のお土産物もそんな調子で言い値の半分ぐらいまでねばって、安く買いました。でも、このTシャツですが、町のスーパーマーケットで1枚6万ドン(約240円)で売ってましたね。いやいや、奥が深いです。


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ベトナムの交通事情 その2

 

ホーチミン市から車で約2時間、ミトーという町で、メコン川クルーズというオプショナルツアーに参加。

そこに向かう国道一号線がこれまたすごいのなんの。トラックやバスもたくさん走ってますが、やっぱり多いのがバイク。二人乗りは当たり前で、家族4人も結構います。そして5人乗っているバイクにも遭遇。父ちゃんの前に子どもが一人、後部座席の母ちゃんの前に子どもが二人です。家族の絆は強そうです。

そしてバイクでとんでもない荷物を運んでいる人も大勢います。中国でも結構見かけましたが、ベトナムもたくましいです。市場で売る商品と思われる家財道具やら建築資材、花や植木、何でも運びます。鶏やアヒルをしこたま閉じ込めたかごを乗せている人も時々見かけましたが、なんとウサギを詰め込んだ人も発見。あれは食用???

沿道にはバイクの人たちが休憩を取るカフェがたくさんあります。カフェといってもアウトドア。

ハンモックが吊されているところがたくさんあるなあと眺めていたら、あれはちゃんとしたカフェなんだそうな。喫茶店です。立木に結ばれたハンモックでベトナムコーヒーを飲みながら休息をとるわけです。

なんか、のんびりしてますね。そんなにがんばらなくてもいいんでしょうね。

現地ガイドの方の話によると、ホーチミン市の人口は約900万人。そしてバイクの台数は400万台ぐらいなんだそうな。

ホーチミン市のスーパーや雑貨店に行くと、いろんな柄の大きなマスクをいっぱい売っていますが、みんなこのマスクをしてバイクに乗ってるんですね。このマスクをお土産用にたくさん買い込んでいる日本人観光客もいましたが、日本ですることあるのかなあ?


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