ことば塾クリスマス会
今日はことば塾の日。今年最後の会ということで、クリスマス会をやりました。
いつものようにリズム遊びや絵本の読み聞かせをしたあと、デコレーションケーキ作り。
ミルクから生クリームができていく過程をじっと見つめる子どもたち。真剣です。そしてスポンジケーキにクリームをつけていくところでは、2〜3歳の女の子たちが自分でやりたくて大変。1歳の男の子は早く食べたいばっかりで、泣きわめいてるし。
そしてみんなの持ちよりランチを食べた後、このケーキをすごい勢いで食べました。
チビちゃんたちとのケーキ合戦はなかなかすごいものがありますが、わが家も昔、こんなことあったなあと、しみじみ感を味わうことにもなりました。
野外塾クリスマス会
今日は野外塾のクリスマス会。ちょっと参加者が少なかったのが残念でしたが、高学年の子が多く、大変な騒ぎとなりました。
左の写真は、クリスマス会の最後に必ずやっている「ピニャタ割り」。ピニャタとはメキシコのクリスマスの風習で、張りぼてのなかにお菓子が入っていて、みんなでたたき割ります。
割れると中からお菓子が飛び散って、この争奪戦がすごいのなんの。こちらは、この激しい戦いを見るのが楽しみで、毎年続けています。あめ玉の奪い合いでこんなに盛り上がれるのは、すごいというか、情けないというか‥。ま、これも人の性ということなんでしょう。
年末恒例 高畠 純 サイン会
毎年年末恒例で行っている「高畠純サイン会」がありました。
高畠さんはご存じの方も多いかと思いますが、岐阜県山県市在住の絵本作家。数え切れないほどの著作がありますが、今年はますます絶好調で、たくさんの新刊がありました。
そして毎年人気の「高畠純カレンダー」。誕生日の日付欄にイラストを入れてもらえるとあって、ファンも定着しています。
高畠さんは地元東海学院大学の教授でもあり、教え子さんたちも大勢来てくれました。写真は今年卒業して幼稚園の先生をしている人たちといっしょに撮った一枚。学生さんからも「ジュンちゃん、ジュンちゃん」と慕われていて、みんなお友だちのよう。
教え子さんのなかには、もう孫がいるなんて人も来てくれて、なんかおかしな感じですが、純さんのキャリアを物語っているわけですね。
このブログを読まれた方で、高畠さんの絵本やカレンダーのサインをご希望の方がありましたら、いつでも承りますよ。
ケロポンズファミリーコンサート
12月4日、3年ぶりにケロポンズファミリーコンサートを行いました。いやあ、楽しかったです。といってもこちらはお仕事ですから、通して見られたわけではないのですが‥。
お笑いネタもいっぱい、お客さんの子どもたち、いや大人たちもノリノリで、2時間があっという間に過ぎました。アンケートでは、「ストレス解消になりました」という方もありました。そう、笑うって大事なことですよね。
終了後、手伝ってくれたスタッフの人たちとケロポンズたちとで打ち上げに。久々に会ったゆうこさんとポンちゃんでしたが、ちっとも変わってなくて、おバカな話で大盛り上がり。「うるさい客でごめんなさい」でした。
鶉小学校で絵本ライブ
今日は、岐阜市内の鶉小学校で絵本ライブ。全校生徒が700人以上という、市内ではかなりのマンモス校で、会場の体育館には子どもがびっしり。
また、ノリのいい子たちがたくさんいたのか、始めに歌った『のびのびのーん』(川上隆子作)から、もうすでに子どもたちの歌う声が聞こえてきます。今日はバンドも入って、とにかく大音量でやってますから、なかなか反応が見えにくいのですが、でも子どもたちの声が聞こえてくるんですね。
こうなるとこっちも気持ちよくなってきますから、最後までノリノリ。『みみかきめいじん』(かがくいひろし作)の読み語りもかなりの集中でした。
アンコールの声もかかって、いざ始めようとしたとき、一番前にいた男の子がステージ上の僕に何か話しかけてくるので、「なあに?」と聞いたら、「今、何時?」。出演者に時間を聞いてどうすんの?! 子どもっておかしいね。
楽しいライブを企画していただいたPTAのみなさん、どうもありがとうございました。
※写真は、終了後、6年生全員と撮った記念写真です。
ことば塾
今日は2週間に一度のことば塾。0歳から3歳ぐらいの子たちが10人ぐらいとお母さんたちが集まってきました。
いつものように、スキップをしてリズム遊びやものまね遊びをしたり、絵本を読んだりしたあと、今日は段ボールのトンネル遊びをしました。
毎年やってますが、これは人気メニュー。子どもたちは狭いところに入るのが好きですからね。
トンネルをくぐったり、落書きをしたりしたあと、最後はつぶした段ボールトンネルですべり台を作って遊びました。
子どもたちがぐちゃぐちゃになるのっておもしろいですね。
僕はこういう子たちのエネルギーを吸い取って生き延びています。
あきやまただし絵本ライブ
今日は、大垣市墨俣のさくら会館という施設で、絵本作家のあきやまただしさんの絵本ライブ。CBC(中部日本放送)の主催行事です。
僕は絵本の販売ということでお邪魔してきました。
あきやまさんといえば今NHK教育テレビでやっている『はなカッパ』の作者。子どもたちはみんな見ています。そんなわけで、今日も満員御礼の300人。ま、スペース的には、体育館ですから1000人ぐらいは入れるんですが、音が届く範囲、絵本が見える範囲ということで、300人定員だったんですね。
あきやまさんの楽しい読み語りに会場は大盛り上がり。
僕は、あきやまさんとは、今年8月におおきな木でやったジョイント絵本ライブで会って以来の再会。
で、今日、僕は、販売だけでなく、友情出演ということで、3つ4つネタを披露させてもらいました。いやあ、楽しかったっす。CBCのコロンちゃんもいたしね。コロンちゃん、知ってますか? あきやまさんが作ったCBCのキャラクターですよ。
最後に、『おどります』(高畠純作)をいっしょにやって、みんなで踊って盛り上がりました。2月には各務原で公演ということで、そのときもたぶん友情出演することになるかな?
あきやまさん、どうもありがとう。そしてお疲れ様でした。
絵本講座
今日は絵本講座一日コース。今回で第20期ですから、10年続けてきたわけです。
今回の参加者は7名と、ちょっと少なめでしたが、図書館などで読み聞かせをしている方が多くて、みなさん真剣に取り組んでおられました。
まずは、まどみちおさんや谷川俊太郎さんの詩を読んで、いかに声を出し、いかに楽しく表現できるかなどにチャレンジ。そしていくつか言葉のレッスン。だんだんみなさんの表情も打ち解けてきて、いい感じです。
そして午後から取り組んだ絵本は『こぶたのブルトン ふゆはスキー』(中川ひろたか文、市居みか絵)。登場人物もユニークで、キャラクター作りがおもしろい。そしてはちゃめちゃなストーリー。みなさん、それぞれの役になりきって、楽しく読んでおられました。この絵本、なかなかいいですね。
来月は、小学生向けの絵本講座も企画しています。みんな喜んでくれるかな。
和風創作料理の「楮」、お勧めします。
昨日は定休日ですが、安城の桜井幼稚園で、絵本ライブをしてきました。
この幼稚園はここ数年毎年伺っていて、着いたらもう子どもたちがお出迎え。楽しみに待っていてくれたみたいで、にぎやかなライブになりました。
先生たちにはたくさん絵本やCDを買っていただき、どうもありがとうございました。絵本が売れることが、絵本屋の何よりの喜びです。
夜は息子が働いている店「楮(こうぞ)」で、妻の大台誕生日祝い。
このお店はほんと気合いが入ってます。2940円のコースで、10品ぐらいの和風創作料理が次から次と出てきて、どれも手抜きなし。驚きの連続。ボリュームもたっぷりで、日本酒もいい加減なヤツは出てきません。
お手頃な値段で高級料亭の味が楽しめる店。みなさんにお勧めします。
ちなみに、誕生祝いは11月6日にやる予定だったのですが、プロ野球の日本シリーズが佳境に入っていて、それどころではなく、やむなく延期となったのであります。
それにしても中日ドラゴンズ惜しかった。リーグ優勝はしたものの、完全制覇ならず。来年に持ち越しですね。
毎日毎日いそがしいー!
先月末頃から今月にわたり、毎日毎日、何か忙しくて、ちっともブログが書けなくて‥。
30日、夕方に絵本作家のサトシンさん(左の写真中央)が店に現れて、いきなりイベントがスタート。少ないお客さんをつかまえては、やや強引に読み聞かせ。この強引さは大したもんです。つかまったお客さんも結構喜んでくれて、今好評の『うんこ』(絵本ですよ)も少し売れました。










