ベトナムの交通事情

ベトナムの交通事情

3泊5日のベトナム旅行に行ってきました。

滞在はホーチミン市。ベトナム戦争まではサイゴンと呼ばれていた市です。

ベトナムはバイクがいっぱいだよ、とは聞いていましたが、ここまですごいとは…?

空港についてまずびっくりはそれ。信号が赤になると、停止線の前は、マラソン大会のスタートラインのようにバイクで埋まります。そして信号が変わりそうになると、ダッダッダッダーと勢いよくスタートするわけです。

信号の話をしましたが、ホーチミンにはなぜか信号があまりありません。あっても目立たなくて、横断歩道を渡るときには、まずここの交差点は信号があるのかないのか確かめなくてはいけません。

ないときは、勇気を出してバイクの間をすりぬけていくという感じで渡ります。現地ガイドさんの忠告では、「立ち止まらず、ゆっくりと歩く」ということです。確かにこれですね。

で、また信号が信用できるかというと、やはり守らない人が結構いますから、青でも注意が必要です。

そして歩道にも時々バイクが走ってきますから、ぼんやりしていてはいけません。

簡単に言ってしまうと、こんな交通事情ですが、事故は一度も見ませんでした。

昨年中国に行ったときは着いてすぐに人が引かれている事故を目撃しましたが、ベトナムはこれで何とかうまくいっているみたいです。中国では運転手同士がけんかをしているシーンがいたるところで見られましたが、これもなし。

数日の滞在でしたが、いろいろとカルチャーショックがありました。折りを見てブログを書いてみたいと思います。


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絵本で遊ぶ30分

絵本で遊ぶ30分

今年度から、毎月2回、岐阜市内にある「サニーランド長良園」という未満児ばかりの保育施設で読み聞かせをしています。0〜1歳児と2〜3歳児の2クラスがいっしょになって、全部で40人ぐらいでしょうか。みんなこの絵本の時間を楽しみにしてくれています。

いえ、子どもたちだけでなく、僕自身もだんだん楽しみになってきています。

毎回、できるだけちがう絵本を取り上げようと思うのですが、子どもたちからは、だいたいいつもの絵本のリクエストがかかるので、人気の絵本は欠かさず持って行かなくてはいけません。

今日も始めから、「ぶちゃぶちゃがいいー」という声がかかり、『ぶきゃぶきゃぶー』を歌いました。子どもたちは、おもしろいと何回同じ本を読んでもいいんですよね。

ちなみに今日読んだ(歌った)絵本は、

『よこむいて にこっ』

『ぼちぼちいこか』

『へんしんトンネル』

『ぶきゃぶきゃぶー』

『ねこガム』

『おっとっと』

『おかあさんのパンツ』

「じゃ、今日はこれでおしまい!」と言うと、「もっと、もっと」という声がかかりますが、でも、もうちょっと食べたいぐらいのところでやめた方がいいんでしょうね。きっと。

最後に、みんなとタッチをしたり、ギュウーーーッをしたりしたあと、2〜3歳児たちの写真を一枚撮らせてもらいました。みんなかわいかったです。


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長谷川義史・あおきひろえ 夫婦シアター

長谷川義史・あおきひろえ 夫婦シアター

8月12日(日)、当店2階で「長谷川義史・あおきひろえ 夫婦シアター」を行いました。

長谷川義史さんと言えば、テレビの「情熱大陸」にも登場した今や不動の人気を誇る絵本作家。なのですが、それだけでなく大変な芸人でもあるのです。そして奥様のあおきひろえさんも絵本作家でありながら、落語家として高座名まで持っているという人ですから、ぜひ一度二人のかけ合いを見てみたいということで企画しました。

お客さんは満員御礼。子どもよりも圧倒的に大人の方が多くて、大阪から追っかけで来た人も二組ありました。

笑いの連続であっという間に1時間半がたち、そのあとサイン会が1時間ほど続きました。

 

2日間にわたって夏休みのスペシャルイベントが続きましたが、無事終了し今日はほっとしております。しかし、腰痛、肩痛がひどい。これはイベントのせいというより土曜日にやったサッカーの試合のせいでしょう。

 


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チョウチョを描こう

チョウチョを描こう

毎月、当店2階で行われている「三原色の絵画教室・キミ子方式を楽しむ会」ですが、夏休みは毎年スペシャルメニュー。今年はチョウチョを描きました。

書き始めの一点を決めて、そこから外側へだんだんと色を足していくというのがキミ子方式のルール。下書きや輪郭などを描くことはしません。チョウチョの場合は、チョウチョの標本をじっくり見ながら、まず、目玉と胴体、そして左の羽、右の羽と描いていって、最後に触覚を付けておしまい。

出来上がりはご覧の通り。参加したのは小2〜小5と大人の方。みんなすばらしい作品になりました。

ちなみにこのチョウチョの標本ですが、ワタクシが十数年前まで必死に採集して集めたものばかりです。


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フロレスタントリオ演奏会

フロレスタントリオ演奏会

8月8日、おおきな木としては珍しくクラシックの演奏会が行われました。

主催されたのは、みすずアンサンブルの方々で、演奏はフロレスタントリオという弦楽三重奏。みなさん、ドイツやフランスで活躍されているプロの方です。

第一部は童謡をアレンジした演奏で、その後今回のメインである「バッハ・ゴールドベルグ変奏曲」。バッハがピアノやチェンバロのために書いた30楽章もある曲ですが、これを弦楽用にアレンジされたものです。

お客様は約30名で、みなさんこの美しい弦楽の音色と高度の演奏技術にうっとり聞き惚れていらっしゃいました。

演奏者の方には、おおきな木の2階ホールの響きも気に入っていただけたようです。

ここでは、どちらかというと、いつもはにぎやかな音楽をやっていることが多いですが、たまにはクラシックの生演奏もいいものですね。

当店2階のスペースはどなたにもご利用いただけます。ご希望の方がありましたら、利用規定等どうぞお気軽にお尋ね下さい。


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フロッグゲームが人気

フロッグゲームが人気

今、おおきな木で密かな人気となっているおもちゃがこれ「フロッグゲーム」。プラスティックでできたカエルを指ではじくと、ぴょーんとジャンプ。かわいいバケツに見事に入るとなかなかの快感です。

お店に来た子に紹介すると、喜んで遊んでいきます。いや、子どもだけでなく大人もはまります。

単純でおもしろいフロッグゲーム、ぜひご家庭で遊んでみてください。

フロッグゲーム ¥578(カエル12匹とバケツのセット/イタリア製)


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平湯キャンプ場と独標

平湯キャンプ場と独標

今年はちょっと早めに3日間の夏休みをとり、中年二人でまたキャンプ。

今回は、平湯温泉にある平湯キャンプ場。ここはたぶん三度目。昔は娘も付き合ってくれたことがありました。

そして、今回はロープウェイを利用して西穂高岳の独標まで登ろうという計画を立てました。

7月前半というこの時季は山がきれいですね。残雪が山に彩りを添え、高山植物もいろいろ花を咲かせています。おまけに今回はまだ梅雨シーズンだというのに3日間とも晴れで、平日なので人も実に少ない。

お盆シーズンだと北アルプスは登山道が人でびっしり埋まりますから、ほんと今回は気持ちのいい山行きでした。

高山植物の写真をいろいろお見せしたいところですが、ここにアップした写真は、独標から見た西穂と、雲がかかっている奥穂と前穂。そしてキャンプ場です。キャンプ場もがらがらでした。


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官邸前抗議行動とNO NUKES 2012

官邸前抗議行動とNO NUKES 2012

 娘が千葉に住んでいるということもあり、原発問題は否応にも関心が高くなっているのですが、それよりも、民主党が野田政権に代わってからというもの、すべての行動がおかしくなっていて、この怒りをどこにぶつければいいのか!!??と、いても立ってもいられなくなり、ついに官邸前抗議行動に参加してしまいました。

 ここんところ毎週金曜日に行われていて、再稼働直前の行動には主催者発表で20万人が集まったといわれています。6日(金)はさてどれぐらい集まっていたのかわかりませんが、雨にもかかわらずすごい人でした。坂本龍一さんも参加していたようですが、福島瑞穂や田中康夫の姿もありました。

 僕が用意していったプラカードに、”from GIFU"と書いていったら、反応がありました。関市からやって来たという大学生が声をかけてくれて、「がんばろう!」としっかり握手してしまいました。

 この声が野田に届くわけはないんでしょうが(音は聞こえてたみたいですけどね)、一国民としておかしいことはちゃんと「おかしい」と怒らなくてはいけないと思います。「再稼働反対」。そう思っている人たちがあんなにいっぱいいるというだけでも、うれしくなります。

 さて、その次の日、娘と一緒に、幕張メッセで行われたイベント「NO NUKES 2012」にも参加してきました。坂本龍一さんが発起人となって実現した、一大「脱原発」イベントですね。若い人が多かったですが、この原発問題は若い人にはほんと切実な問題なんですよね。

 すみません。時間がなくなってしまったので、詳しいことは、また「つうしん」にでも書こうかなと思います。


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地獄と極楽

地獄と極楽

ちょっと前から話題になっている絵本のご紹介です。

何年も前から当店にも置いてあった絵本ですが、2ヶ月ほど前からやけに売れると思っていたら、テレビで紹介されたんですね。改めて、僕も読んでみました。

今から200年以上前に描かれた地獄絵が元になっていますが、この絵は、僕も子どものころにどこかで見たような記憶が残っています。とにかく怖くてじっと見てはいられなかったと思います。

鬼に導かれて三途の川を渡り、閻魔大王のもとへ。そしてその裁きの末、なます地獄や火あぶり地獄、針地獄や火の車地獄などに送られて、体をずたずたに切り刻まれたり、釜ゆでにされたりという恐ろしい場面が続きます。

人は死んだらどうなるんだろう?と考え始めたら眠れなくなってしまった体験はどなたもお持ちではないかと思うのですが、その幻想はあらゆる宗教の根源でもあります。この地獄絵は仏教の概念で描かれていますが、「死ぬのは怖いことなのだ。命を粗末にしてはいけない。ちゃんと生きなさい」という教えが根底にあるんですね。

さて、この絵本、子どもはどんな反応をするでしょうね。ちょっと怖すぎて、あまり小さな子にはおすすめしたくない気がしますが、いかがでしょう?

むしろ、「国民をだまして私腹を肥やしているような大人たち」に読ませたいと思うのですが。

それはさておき、「極楽」が3年ほど前に出ていて、こちらも併せて読んでいただけるといいかも。

また、ただ今おおきな木では「妖怪コーナー」に、他にも結構こわーい絵本が並んでいますよ。


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全国ゆるキャラ大集合

全国ゆるキャラ大集合

昨日、今日の二日間、岐阜の柳ヶ瀬は大変な盛り上がりを見せました。

柳ヶ瀬といえば、美川憲一のヒット曲「柳ヶ瀬ブルース」でご存じの方も多いかと思うのですが、かつては全国でも有数の繁華街として知られた界隈だったのですが、全国規模の大型店舗が郊外に広がるにつれて、近年、人の足を奪われてしまっています。

これは全国の地方都市共通の現象ではないかと思うのですが、それぞれの街の顔が消えてしまって、どの街に行っても同じ店ばっかりが並んでいるというのは、ほんとつまんないですよね。

でも、柳ヶ瀬は何とかがんばっています。

「全国ゆるキャラ大集合」。ただの見物人として二日間参加してきましたが、こんなに人で溢れている柳ヶ瀬は、ほんと何年ぶりでしょうか。僕が子どものころの柳ヶ瀬を思い出してしまいそうです。

何しろ、全国47都道府県の人気ゆるキャラが一斉に集まったんですからね。妻も、ヒコニャンに会いたいといって出かけました。人気あるんですね、ゆるキャラ。

僕は、ゆるキャラよりも、今年3月に結成したという地元岐阜の9歳〜12歳までの男の子5人のバンド「Gift」のステージ(左写真)が見られたのがよかったです。プロデュースしているのが、地元在住のプロサックス奏者野々田万照さん。彼の盛り上げ方がよかったのか、演奏も大したもんだし、ステージ度胸もなかなかのもんです。見ていて、何かうらやましくなってしまいましたね。


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