無人島キャンプ

無人島キャンプ 無人島キャンプ

今日、おおきな木野外塾の無人島キャンプから帰ってきました。

電気もガスも水道もない無人島で、3泊4日、ワイルドな生活をしてきました。

今年の無人島キャンプをひと言でいうと、「大漁」ということでしょうか。

サザエも大漁、タコも大漁、そしてカサゴが大漁でした。(おまけにクワガタも大猟?)

しかし、ここにやってくる子たちはワイルドがあたりまえみたいな子ばかり。捕ったばかりのタコをさわりまくるだけでなく、いきなり足にかぶりついて、「うまい!」なんていってる女の子もいます。

カサゴは2日間で30匹以上を釣りましたが、なんと釣りざおは島に生えているシノダケを切ったもの。おまけにエサはフナムシ。フナムシでこんなに釣ったのは初めてのことです。

子どもたち曰く、「カサゴを釣るより、フナムシをつかまえる方が大変なんやて」。たしかに、フナムシは気持ち悪いくらいいますが、逃げ足がほんと速いですからね。

ま、そんなこんなで、現地調達の海の幸をたらふく食べてきました。

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