東濃特別支援学校で絵本ライブ

 

ここのところ、絵本ライブの出張公演が続いておりますが、昨日は土岐市にある東濃特別支援学校でライブをしてきました。

聴いてくれたのは、小学部、中学部、高等部の生徒たち200名と先生方70名、それに地元のライオンズクラブ会員のみなさん。演奏は、僕の他に、いつもサポートをしてくれているキーボードの伊藤せーいちさん、ベースの木全希巨人さん、ボーカルの千華さんの三人がかけつけてくれて、久々のバンド公演です。

特別支援学校での公演は今までにもいろんなところでやっていますが、彼らのノリの良さはすごいです。

昨日も、最初の手遊びからみんな大きな声で応えてくれるし、音楽が始まると、手拍子をしたり、歌ったり、踊ったり、笑ったりと歓喜の渦。彼らの感性はすごいですね。そして感情をストレートに体で表現してくれます。そして先生たちの表情もみんなにこやかで、この学校の持つ温かみがひしひしと伝わってきます。

いわゆる健常児が通う普通校(とくに中学や高校)では生徒たちは競争関係に置かれ、管理的な教育が行われているわけですが、そこに欠けているものがこの学校にはあるような気がしました。

コメント

コメントをいただき、ありがとうございます。ここのところ、週に3回ぐらい出張ライブをしていますが、なぜか子どもたちのノリがだんだんすごくなってきているような気がします。これからも子どもたちから元気をもらってがんばっていきたいと思っています。
応援していただき、ほんとうにありがとうございます。

今年生まれた娘にブッククラブをお願いしている新米ママです。本日絵本と一緒に大きな木つうしんも届きました。三四郎さんの書く”つうしん”に毎回共感、届くのが楽しみです。今日は初めてブログも拝見させていただきました。三四郎さんのライブは岐阜市内で一度お見かけしましたがパワフルで子どもたちの方がおとなしくしていたような気がします。公共の場で騒ぐ(盛り上がる)のは親たちから日頃注意されているせいかしら(笑)私の兄も特別支援学校に通っておりましたが、リズムの授業が好きだったと聞いています。音楽に合わせて身体を揺らしたり、手をたたいたり、声を出したり、言葉が話せなくても全身で音楽を楽しめるのだろうなと思います
。三四郎さんのライブで言葉で表現できない感情をいっぱい発散できて、支援学校のお友達はきっと楽しかっただろうなと思いました。これからも、素敵なライブぜひ続けて下さい。応援しています。

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