ことば塾 2011.11.10 折り紙いろいろ

ことば塾 2011.11.10 折り紙いろいろ

こんにちは。おおきな木スタッフのみかです。冬が近づいてきました。そろそろ厚い上着を出さなくては。今日のことば塾は新しく入会してくれた子も含め、全部で5人。元気なニコニコ笑顔を見せてくれました。

さんしろうさんの歌とギターにのって遊ぶスキップスキップでは、初めて「イルカ」になって泳ぎました。恒例になりつつある「タッチ遊び」では、みんなの洋服だけにとどまらず、いろいろなものにタッチ。「赤!」のときは部屋の隅の消火器のボディにタッチ。「黄色!」の時は、名札にタッチ。そして今回もシマシマ率が高く、「シマシマ!」の時には、ほとんどのメンバーにタッチ。

こちらも恒例となってきた「ロンドン橋が落ちまする」。みんなも大好きになってくれたようです。率先して橋になってくれたり、小回りしすぎて、他の人より多く橋をくぐったり。ロンドン橋を歌ってくれるさんしろうさんのさじ加減で、ちっとも橋が落ちないときも(笑)。

続いて、絵本。今日はちょっと変わった絵本からスタートです。「ハエをのみこんんだおばあさん」イギリスのわらべうたを元に描かれた絵本。外国の絵本ですが、翻訳は木坂涼さん。前回もお知らせしたように、12月4日に木坂さんがおおきな木の2階で絵本ライブをしてくださいます。ぜひ遊びに来て下さい。さて、この絵本、おばあさんがいろんなものを飲み込んでいきます。カラフルな絵も楽しいです。昔から伝わるわらべうただけに、酷いことをさらっと言ってのけるところも。

「くらいくらい」。これは電気スイッチを探してポチッとするのが楽しいですね。さんしろうさんが読むより先にポチッと電気をつけちゃう時も。まっくらくらくらくらーいくらーい。リズミカルな言葉も耳障りが良く、みんな大好きな絵本のひとつ。


「あるひこねこね」。宇宙人がこねこねこねこね…。さあ、声を合わせてみんなで「こねこねこねこね…」。みんなでおおきな声で言うのが楽しい。ことば塾でも楽しめました。宇宙人は何をしているんだろう…。


「まめうしくんとあいうえお」。この絵本も今期初めて読むかもしれません。50音はまだ難しいかな、と思いましたが、さんしろうさんと一緒に、怒ったり笑ったり泣いたりしながらのいろいろな「あいうえお」ができました。

「わにわにのおふろ」。久しぶりに、私も絵本を読みました。わにわにが楽しくお風呂に入ります。わにわにの動きがなんだかおかしくて、こわいかおもなぜかかわいらしく思えてしまいます。

絵本はこれで終わり…と思ったら。「はたらくんジャー」がリクエストされました。「はたらくんジャー」は重機がたくさんでてきて、さんしろうさんのギターはかっこよくてノリノリで大人気。

さて、はたらくんジャーで今日の絵本はおしまい。今日は「折り紙」で遊びました。実は私は折り紙とあやとりが大好きで、本も何冊か持っています。中でも、遊べる折り紙は楽しくて、今でも甥っ子相手に折ってみたり、ことば塾で遊べないかな、と思って折ってみたりします。いろんな作品が紙一枚からできあがるんですから、考えた人は天才だと思います。

まずは、わっか型になっている飛行機。飛行機の形はしていないけれど、すべるようによく飛びます。次は、ぴょんぴょんカエル。折る回数が多い難しいカエルと、少ない回数で折ることができるかんたんなカエルがありますが、今回は簡単な折り方で。蛇腹状に折った部分に人差し指を置いて、指を軽くすべらせるように床に落とすと、カエルがはじき出されます。「紙トンボ」は投げ上げたり高いところから落とすと、竹とんぼのようにくるくる回りながらゆっくり落ちてきます。いろいろな作り方がありますが、今日折ったものは、とてもよく回りましたし、ヒラヒラとゆっくりおりてきました。

せっかく折っても子どもたちが動かしにくくては楽しくありませんが、今日一緒に作ったものは、抱っこや椅子の上など高いところから落とすだけでヒラヒラ舞ったり、すいーっと飛んだりしてくれるます。カエルは少しコツがいりますが、1回成功すれば、上手に飛ばせられるようになります。折り紙を破いたり、シールを貼ったり、絵を描いたり、折る以外にも楽しみました。

次回のことば塾は11月24日です。
ダンボールで遊ぶ予定です。
 

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