ことば塾Aコース 2013年1月24日 もうすぐ節分!鬼は外!

ことば塾Aコース 2013年1月24日 もうすぐ節分!鬼は外!

寒い日が続きますが、ことば塾は全員出席で元気にはじまりました。

スキップマイルーが始まると、みんな元気にスキップスキップ。タッチ遊びでは

今日はシマシマ率が高くて、あちらこちらで「タッチ」。赤い色は少なくて、1人にタッチが集中。

ごあいさつでは、輪になりました。全員出席だと、輪も大きい!

絵本の時間。

 

『だっだぁー』。とにかく顔が面白い絵本。絵本と同じ顔をして読んでいくと、顔の筋肉の体操になりそう。そのくらい表情筋が動きます。

『ビビビビビ』。文字で書くと「ビビビビビ」ですが、絵本を見ているといろいろなビビビビビが出てきます。そして最後のページからは、ビビビビビ!と何かが飛び出して、みんなのところにやってきて、ビビビビビ!さんしろうさんのところにも飛んでいってビビビビビ!これは今のところ、おおきな木の『ビビビビビ』にしか住んでいないと思います。

『ゆうたのおかあさん』。ゆうたくんちの犬が、犬目線でゆうたくんのおかあさんの行動と自分を比較します。「そのとおりなんだけど、なんか笑える」という感じの絵本です。

『おとうさんはウルトラマン』。なんだか難しい独白で始まるので、「えっ。難しいんじゃ…」と思ってしまいますが、そこからの各エピソードが面白くほのぼのとしてしまうのです。

『おにはーそと!』。のねずみのちゅーたんとパパが窓から見える恐い鬼に「おにはーそと!」と豆をぶつけます。でも、あれれ、なんか違う…。穴あきのしかけ絵本です。

 

と節分の絵本を読んでもらったところで、みか鬼の登場。見本用に作った鬼のお面をつけています。視界が狭くてちょっと自由がききません。今日は、鬼のお面やいろんなお面をつくって遊びます。少し早いけれど、豆まきもします。

 

紙皿に絵を描いたり、色紙を貼ったりして顔を作ったら、目の位置に穴をあけます。画用紙の帯と輪ゴムで頭に被るようにして、完成。かわいいのや恐いの、面白いの、それぞれ全然違う雰囲気のお面ができあがりました。お面ができたら、次は、「豆発射装置」。これが面白いのです。この発射装置に取り付ければ、豆がぽーんと孤を描いて遠くまで飛んでいきます。材料は、割り箸2ぜんと洗濯バサミ、土台用にB5サイズ程度のダンボール。開いた洗濯バサミが戻る力を利用して、豆を飛ばします。発射装置ができあがるころに、さんしろうさんが福豆を用意してくれました。みんなが豆とばしに夢中になっていると…。大きな鬼が登場!急いで発射装置に豆をセットして、鬼めがけて発射!鬼は退散していきました。そのうち、飛ばした豆を拾って口へ。歳の数は関係なく、拾っては食べ、飛ばしながら食べ、飛ばす前に食べ…。みんなが並んで豆を飛ばす中、あえて豆が飛んでくる方にいて、飛んでくる豆を片っ端から拾って食べる子も。とくに味がついているわけでもない炒り豆ですが、カリカリカリカリとっても美味しい。

節分はもうすぐですから、がんばって作ったお面と豆発射装置を使って、家でも豆まきを楽しんでくださいね。

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