ことば塾 2014年7月24日 みんなでこねこね、小麦粉粘土

ことば塾 2014年7月24日 みんなでこねこね、小麦粉粘土

夏本番!熱中症に気を付けて、水分補給しながら元気に遊んで下さいね。 

 

らなちゃん れんげちゃん りょういちくん 

体験
ゆうせいくん

お休み
ひびきくん みやびくん あおいちゃん ゆうすけくん

お休みの子もいて、少人数ながら始まる前から部屋の中はにぎやか。体験に来てくれた子もすぐに慣れて一緒にぐるぐる走り回りました。その勢いのまま、スキップトゥマイルーへ。みんなが大好きなタッチ遊びもしました。今日ははじめましての子がいたので一人ずつ自己紹介。自分の名前を言いました。お誕生日まで教えてくれたり、お母さんと一緒に名前を教えてくれたり。みんなの名前がわかったところで、絵本タイム。

今日もたくさんのリクエストの中から何冊かを読んでもらい、そのあとはさんしろうさんセレクトの絵本。そして少し長い絵本も読んでもらいました。

まずは『よこむいてにこっ』
そして、最近は毎回恒例のようになっている『のびのびのーん』
続いて『あめぽったん』
以上リクエストから。

次は
『うんちしたのはだれよ!』ロングセラーの絵本ですが、これもさんしろうさんのギターでより愉快に聞きました。
少し長めの絵本『まめうしのあついなつ』
最後はさんしろうさんのギターで『おっぱい』

絵本をたくさん読んでもらったら、足を畳んだままの長机を出して準備。今日は小麦粉と水と油と塩、そして食用色素で遊びます。小麦粉に塩を混ぜ、水を少しずつ足しながら練り、続いてサラダ油を入れて練ります。塩は多少長持ちさせる目的で入れますが、塩によって小麦粉のグルテンが引き出され粘度が増すという理由もあるようです。ある程度まとまったらあとはみんなでこねます。まだ手にくっついて扱いにくく手に付いた小麦粉をつい口へ持っていく子も。基本食べられるものしか使っていませんが、決して美味しい物でもないし、体に悪くないといっても良くもないし、かなりしょっぱいのであまりオススメできません。練り込んでいくと、だんだん心地良い触感になってきます。手でこねこねしているだけで癒されます。そこで食用色素を練り込みます。少しの量で十分色が付きます。赤、緑、黄色の粉末を組み合わせていろいろな色の粘土を作ります。

かわいい形のクッキー型で抜いたり、素敵なバラの花ができたり、お母さんも子どもたちも夢中。お母さんが一生懸命作ったアンパンマンが完成間近でちびっ子怪獣にやられるという場面も数回。やがて、食べ物の作成へシフトしていきました。餃子やお寿司、サンドイッチ。様々な色の粘土を練り合わせた結果、微妙な色になった粘土が、意外と餃子の中の具に似ているということでお肉作成者のお肉屋さんがたちまち人気になるという一幕も。そのお肉を具にして餃子をつくると皮から中が透けてよりリアリティが増すのです。また、粘土を練り合わせて黒い色に近づけて海苔にするなど、色遊びも堪能できました。

粘土を触っていると時間を忘れます。粘土作品がたくさんできたので、お弁当パックをもらってその中に粘土作品を詰めて持って帰ります。塩を入れたとはいえ、季節柄そんなに保ちません。たぶんすぐだめになってしまうと思うので、また遊びたくなったらお家の台所で新しい小麦粉粘土を作ってみて下さい。

粘土で遊んでいる途中で、エイ出版の方が取材に来てくださいました。せっかくなので、粘土だけでなく最後に1曲、みんなで歌って踊りました。絵本は『おどります』。メケメケフラフラ~とおどります。ゆるーいハワイアンな感じが夏にピッタリ。とっても楽しい時間でした。

(スタッフ みか) 

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