ことば塾 2015年10月22日 粘土も手もカラフルに。

ことば塾 2015年10月22日 粘土も手もカラフルに。

今日は紙粘土作品に色つけ、のはずなんですが、部屋の中には、大きな段ボールで作ったおうちが一軒。どうしてかというと…。 

ほのかちゃん、みことちゃん、あおいちゃん、ひびきくん、みやびくん

おやすみ
れんげちゃん、りょういちくん、そうくうくん

 

いつもの段ボールより大きな段ボール箱がありました。すぐつぶして資源別に出すのは惜しい。そう思っていたら、さんしろうさんがカッターでザクザク窓を開け、ドアを作り、たちまち家の完成です。

最初は慎重に様子をうかがっていた子たちも、誰かが中に入って遊び始めれば後に続きます。ことば塾の始まる前、そして、その後にも、大きな段ボールハウスは活躍しました。

さて、時間が来てスキップトゥマイルーの音楽がさんしろうさんのギターからジャララン。段ボールハウスは一旦隅においておきます。

スキップトゥマイルーとごあいさつの後は絵本の時間。

最初は『もうぬげない』。『りんごかもしれない』や『りゆうがあります』のヨシタケシンスケさんの新刊です。お母さんたちからも笑いがおこりました。

続いて、リクエストから『ねこガム』。

こちらもリクエスト。『くりくり』。

何度読んでも飽きない『きんぎょがにげた』。

そして、最後は、さんしろうさんのギターと歌で『オースッパ』。絵本を見ていると、喉の入口がきゅっとして、ツバが出てきちゃう。

さて、今日は、前回みんなでこねこね作った紙粘土作品に色をつけました。2週間しっかり乾かした作品たちをそうっと大事にみんなの手元に返します。絵の具は基本的に赤黄青と白と黒。混色して好きな色を作ります。

筆とパレット、水入れを用意。

みんな迷いなく絵の具に手を伸ばします。

色を混ぜるのも楽しい。

他の子のパレットにステキな色をみつけたときは、すこし分けてもらいます。

こまかいパーツを分けて作った子は、絵の具が乾いたら木工用ボンドで組み合わせます。

カゴのとってや動物の頭と胴体など。

ダイコンを茶色に塗り始めた子に聞いたら、おばあちゃんの家のダイコンは土がたくさんついているんですって。終わるころにはリアルな野菜がたくさんできました。その他、美味しそうなドーナツや野菜、果物。ハロウィンにちなんでジャック・オー・ランタン。楽しい動物。白かった紙粘土の作品が、みるみるカラフルになっていきます。

楽しい紙粘土作品がたくさんできあがったころ、さんしろうさんがしっかりした箱をたくさん用意してくれました。箱を一つずつもらって、大切な作品たちを箱におさめます。持って帰って家族に見せたり、飾ったり、遊んだり。

粘土同様、カラフルになった手を洗って、片づけたら、今日のことば塾は終わりにします。

次回は11月12日。来週から寒くなるようですから、体に気をつけてくださいね。

 

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