ことば塾2016年12月8日 紙粘土が大変身。色作りからやりました。

ことば塾2016年12月8日 紙粘土が大変身。色作りからやりました。

前回作った紙粘土の作品。今日まで乾かして置きました。今日は、絵の具で色を付けます。 

とうこちゃん、みことちゃん、あおとくん、ひびきくん、みやびくん

お休み
なつみちゃん、あおいちゃん、なぎさちゃん、よしたかくん、しゅうへいくん 

 

 

今日は、絵本の時間から。

クリスマスが近いのでクリスマスにちなんだ絵本から。

みんながよく知ってるサンタクロースとはちょっとちがった、ヘンなサンタのお話。『みなみのしまのサンタクロース』

かわいいサンタ絵本。『さんかくサンタ』

続いて、『いちにちのりもの』『いろいろバス』

『みみかきめいじん』この絵本も実はクリスマスにちなんでいたり。

『なつみはなんにでもなれる』新刊です。子どもたちよりお母さんの方が面白いかも、と思っていましたが、なんのなんの、小さな子どもたちにもうけてました。

 絵本のあとは、紙粘土の色つけの準備です。足を畳んだままの長机を台にし、新聞紙を敷いて準備はOK。パレットはお母さんと、筆は一人1本ずつ。絵の具と水入れはみんなで使います。

まずは、前回作った作品をみんなの手元に返します。お待ちかねの子も、「何を作ったかな」という感じの子も、そして、家で作った紙粘土作品を持って来た子も。

「茶色が欲しい」「緑がほしい」という声がありましたが、ごめんなさい。基本的には、赤・青・黄色・白の用意があり、それ以外はあるにはあるけど、絞らないと出ない、という状態。そこで、みんなはいろんな色を混ぜて、色作りも楽しみました。赤だと思っていたら朱色だったり、青が藍だったりで、予想外の色になってしまったこともあったようです。

ピンクが大好きな子は、たくさんのピンクを作って、作品の半分以上をピンク色にしました。

いろんな色を混ぜていたら、えもいわれぬ色ができ、えもいわれぬ作品ができた子。

大人もびっくりの大作に黙々と色を付けていく子。

絵の具と水を使ったにもかかわらず、そんなに大惨事にもならず、みんなどんどん色を付けていきました。一方で、お母さんが一生懸命塗った作品が、あっという間に違う色になっているというできごともちらほら。

粘土にしても、絵の具にしても、子どもたちの想像力や思い切りのよさ、集中力などにおどろきつつ、大人たちも夢中になってしまいました。

時間一杯使って、たくさんの粘土作品ができました。

さんしろうさんが箱を用意してくれたので、それぞれ大事に箱に入れて持ち帰ります。

私の作ったヘンな粘土たちも、あちこちお嫁に行きました。

片づけも手伝っていただき、大変助かりました。ありがとうございました。

 

さて、次回は、クリスマス会。今度は粘土でなく、本物のケーキをみんなで作ったり、みんなで美味しいものを食べたりします。

一品持ち寄りになりますが、大げさなことではなく、子どもたちが好きな食べ物をいつもより少しだけ多めに用意していただく程度でいいと思います。

楽しいクリスマスパーティをしましょう。 

 

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