ことば塾 2017年1月23日 オニより、マメ???

 

もうすぐ節分です。この時期は毎年恒例。豆まきをします。 

あおとくん、とうこちゃん、よしたかくん、しゅうへいくん、あおいちゃん、なぎさちゃん、ひびきくん、みやびくん

おやすみ
みことちゃん、なつみちゃん

体験
みおなちゃん

 

みんなが集まるのを待つ間、さんしろうさんが絵本を読んでくれました。

『ごあいさつあそび』みんなもいっしょにごあいさつ。

『くらいくらい』絵本の中のスイッチをさがして、まっくらなお部屋に電気をつけます。

『おっぱい』さんしろうさんのギターと歌で。知ってる子も多いけど、動物の当てっこは楽しいです。

この辺りで、人数が増えてきたので、絵本は一旦おわりにして、スキップトゥマイルーへ。続いて、タッチあそび。今日はグレーの子が多かったです。

 

体験の子が来てくれていたので、輪になって座って自己紹介をしました。

 

続いて、絵本タイム第二弾。最初は

『ペンギンたいそう』で体を動かします。

次はリクエストがあったので、

『いちにちおばけ』。怖くて隠れてしまう子もいました。

『おにはーそと!』。旬のしかけ絵本です。鬼かと思ってページをめくると

 

そして、おにはーそと、といえば鬼です。鬼のおめんをかぶって「みかオニ」の登場。お面が怖い子もいるので、今回は、まつげをつけて、ほっぺも塗って、かわいい鬼のお面にしました。念のため、「かわいくない鬼」も作っておきました。材料は紙皿や色画用紙など。お面をつけるためのベルトは、厚めの紙を細長く切って、輪ゴムでつないでつくります。おでこにところに鬼をつけるお面の場合は目の穴は空けません。顔にかぶる時は目の位置をしっかり確認して、最初に穴を空けます。目の位置を決めてから、顔を描いたり色を塗ったりします。鬼のツノは色画用紙、髪の毛は毛糸。

 

そして、もう一つ作るものが。おおきな木の豆まきでは欠かせない、「豆飛ばしマシーン」です。段ボールの台紙に洗濯バサミと割り箸とペットボトルのキャップを組み合わせて作った装置をしっかり貼り付けます。ペットボトルのキャップに豆を入れて、洗濯バサミのバネを利用してビヨーンと豆を飛ばすためだけの装置。鬼を狙って迎え撃ちます。

 

お面と豆飛ばしマシーンができたところで、豆まきの豆をもらいます。が、みんな撒く前に食べる食べる。カリカリして美味しいし、大豆100パーセントなので、体にも良いです。でも、まずは、せっかく作ったマシーンで豆飛ばし。ときどき食べながら、みんな上手に飛ばしました。うまく飛ばすと、見失なうくらい遠くまで飛ぶからすごい!

 

すると、「さんしろうオニ」が登場。みんなで豆をまいてオニ退治。オニは逃げて行きました。と思ったら、もっと怖い「スーパーさんしろうオニ」になって再登場。小さな子たちの中には怖かった子もいたけれど、このオニもみんなに追い詰められて逃げて行きました。

 

オニを追い払った後は、いなくなっていたさんしろうさんがいつの間にか戻ってきて、みんなに年の数ずつ豆を配ってくれました。1歳の子は1粒。2歳でも2粒。ちょっと足りないですよね。もらった年の数の豆を食べたら、あとは解禁。好きなだけどうぞ。私は、豆を投げ上げて食べる「芸」と、さんしろうさんが投げてくれた豆を口でキャッチする「芸」を披露。みんなも投げてくれるんですが、オーバースローなものですから、勢いよく飛んできて、とても口では受け切れない。顔やメガネに当たってちょっと面白いだけ。1回、なんとか受けられた時は、誰も見てなかったけど、投げてくれた子と一緒に喜びました。

 

たくさんあった大豆は残らずみんなが食べてくれました。撒いた豆は、あとで掃除しておきますね。思ったほどは、落ちてなかったですが…。お面と豆飛ばしマシーンを両手に持ち、帰る時間です。

 

もうすぐやってくる節分当日に、ぜひ今日のお面を活躍させてください。

(スタッフ みか)

 

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