ことば塾2017年2月9日 転がるおもちゃとお絵描きと

 

風邪などのお休みがなく、今日からの子もいて、久しぶりにたくさんの人数になりました。 

 

そうたくん、よしたかくん、しゅうへいくん、あおとくん、みことちゃん、みおなちゃん、あおいちゃん、なぎさちゃん、とうこちゃん、ひびきくん、みやびくん

 

おやすみ

なつみちゃん

 

 

初めての子も、お母さんやおばあちゃんと一緒にスキップトゥマイルーからスタートして、少しずつ慣れていきました。

続いて、輪になって座って自己紹介。自分の名前を順番に言っていきます。いざ、注目を浴びると、なかなか言えなかったりもしましたが、お母さんと一緒に言ったり、照れながらも言えたり、みんなに名前をおぼえてもらいました。

 

絵本の時間は、リクエストから。

「おめんです」

「いちにちおばけ」

「おかあさんのパンツ」

そして、ひさしぶりの

「おっとっと」

絵本が品切れになってしまい、なかなか重版にならないので、絵本ライブに登場する機会が少なくなっていて残念。

次は、絵本から何かが飛び出してくる、

「ビビビビビ」

飛び出してくるのは、さんしろうさんオリジナルのしかけです。

最後は

「すーべりだい」

みんなでいっしょに、声に出して言ってみます。

 

今日は、みんなで簡単なおもちゃを作って遊びます。坂道をコロコロ転がして遊ぶおもちゃ。呼び方はいろいろあると思いますが、俵型のものを転がしておもしろい動きを楽しむので、「たわらころがし」にします。

外側は厚めの紙。中にはビー玉を1つ入れた筒があります。このビー玉が中で動くため、面白い動き方をするのです。

形ができたら、外側に絵を描いたり色紙を貼ったりして飾りますが、せっかく描いたのにうまく転がらないといけないので、飾り付けの前に試しころがしをしてみるのがおすすめ。

遊び方はとっても簡単。傾斜をつけた板の上を転がします。滑ってしまってうまくいかないときは、板に布を貼るなどして摩擦が起きるようにします。ことば塾では、パネルシアターに使うネル生地を張ったベニヤを使っています。

それでもうまく転がらないときは、俵型がつぶれてしまったり、ビー玉を入れておく筒の部分が狭すぎて、中でビー玉が動かなくなっているか、俵が大きすぎるかどちらかの場合が多いと思います。筒に余裕を持たせて、傾けると中でビー玉が動くようにすると、うまくいくかもしれません。また、筒を短くして、それに合わせて外側に紙を巻けば、俵そのものが少し小さくなります。いろいろ試してみると、良い形が見つかります。外側に巻く紙がゆるすぎると、ビー玉が飛び出してしまうので、そのあたりも加減してくださいね。

転がすのはとっても簡単。ちょっと不格好でも、面白い動きをする場合があります。何度も繰り返し転がしている子もいました。

今回は、途中からお絵描きに夢中になっている子も何人か。腹ばいになって、大きな紙にたくさん描いていました。大きな紙いっぱいに、りっぱな恐竜を描いている子や、大好きなドラえもんをいっぱい描いている子、同じ紙に二人で描いている子。

最初は同じものを一緒に作り始めても、こうして、他へ発展していくのも面白いですよね。ふと気づいて、元の工作に戻ってみたり。材料だけはいろいろありますから、なんでも使ってどんどん作って遊んでくださいね。

次回のことば塾は、2月23日です。次も楽しく遊びましょうね。

(スタッフ みか) 

おたより、ご質問など